有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、報告セグメントの順序を変更しております。なお、化粧品・ヘルスケア領域のブランド(「lujo(ルジョー)」「minorie(ミノリエ)」)を展開する事業につきましては、ライフスタイルサポート事業からEC事業へセグメント区分を変更しており、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/10/26 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
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※ 相手先は決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Apple Inc. ※ 2,554 エンターテインメント事業 Google LLC ※ 2,435 エンターテインメント事業 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 事業の規模(2022年7月期)2023/10/26 15:01
売上高4,302百万円
4.吸収分割する事業が含まれていた報告セグメントの名称 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)2023/10/26 15:01
(注)1.「プラットフォームサービス」は、ユーザーデータの蓄積と活用により様々なソリューションを提供するサービスであります。(単位:百万円) ライフスタイルサポート事業 エンターテインメント事業 EC事業 売上高 ゲームサービス収入 - 6,290 - 6,290 その他 - 26 - 26 外部顧客への売上高 19,723 6,316 5,751 31,790
2.「デジタルマーケティングサービス」は、オウンドメディア等を使い、提携業者へ見込顧客を送客するサービスであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/10/26 15:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/10/26 15:01
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)EC事業における新商材の成功2023/10/26 15:01
2020年3月に立ち上げた化粧品ブランド「lujo(ルジョー)」では、ファンデーションをはじめ計6商品を販売しています。再現性の高いヒット商品の開発とWeb集客力を活かし、継続的な売上高成長及び当第4四半期連結会計期間では四半期黒字化を達成しました。2021年8月には、ドッグフードブランド「OBREMO(オブレモ)」をリリースし、当社グループのさらなる売上高成長を牽引できるよう、引き続き今後の中長期的な成長を見据え、商品ラインナップの拡充による売上高成長を追求してまいります。
(4)中長期的な成長に向けた事業ポートフォリオの強化 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度より、報告セグメントの順序を変更しております。なお、化粧品・ヘルスケア領域のブランド(「lujo(ルジョー)」「minorie(ミノリエ)」)を展開する事業につきましては、ライフスタイルサポート事業のサブセグメント区分「その他」からEC事業へセグメント区分を変更しており、以下の前連結会計年度比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。2023/10/26 15:01
また、当連結会計年度において、自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」を運営する自転車小売事業を、2022年12月20日に新設した株式会社cymaに承継し、その全株式を2023年3月1日に株式会社ワイ・インターナショナルへ譲渡した(以下、「自転車小売事業の譲渡」という。)ため、当譲渡日以降、当事業に係る売上高及び費用は計上しておりません。
当連結会計年度の連結売上高につきましては、各事業セグメントが前連結会計年度比で減少したため、全体としても減少となりました。営業利益につきましては、ライフスタイルサポート事業での増加及びエンターテインメント事業での前連結会計年度の損失から黒字への転換により、全体では前連結会計年度の損失から黒字に転じました。経常利益につきましても、営業黒字への転換に加え、104百万円の投資事業組合運用益を計上したため、前連結会計年度の損失から黒字に転じました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、153百万円の固定資産の減損損失を計上しましたが、前連結会計年度ほどの減損損失額には至らず、営業黒字・経常黒字に転じたことにより、前連結会計年度の損失から黒字に転じました。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2023/10/26 15:01
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、特にライフスタイルサポート事業における自動車関連事業等の売上高増減率であります。
③ 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- エイチームウェルネスにおける、女性向け生理予測・体調管理アプリ「Lalune」を開発・運営するプラットフォーム事業2023/10/26 15:01
② 分離する事業の売上高(2023年7月期)
売上高 175百万円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/10/26 15:01
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。