有価証券報告書-第21期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
アプリのリリースの際に計上したソフトウエア及び事業の用に供した建物等について、収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定については、事業展開に遅延が生じたことと、開発の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
建物、工具、器具及び備品については、リモートワークも念頭に入れた将来の勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しに伴い、減損損失を計上しております。
のれん及び商標権については、事業展開に遅延が生じたことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県名古屋市 | 事業用資産 | ソフトウエア 建物等 | 298百万円 1百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
アプリのリリースの際に計上したソフトウエア及び事業の用に供した建物等について、収益計画が当初想定していたとおりに進展していないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県名古屋市 | 事業用資産 | ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 | 9百万円 47百万円 |
| 大阪府大阪市 | 事業用資産 | 建物 工具、器具及び備品 | 90百万円 38百万円 |
| 福岡県福岡市 | 事業用資産 | 建物 工具、器具及び備品 | 46百万円 15百万円 |
| 東京都品川区 | 事業用資産 | 建物 | 5百万円 |
| 兵庫県神戸市 | 事業用資産 | 建物 工具、器具及び備品 | 0百万円 0百万円 |
| - | その他 | のれん 商標権 | 880百万円 118百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定については、事業展開に遅延が生じたことと、開発の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
建物、工具、器具及び備品については、リモートワークも念頭に入れた将来の勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しに伴い、減損損失を計上しております。
のれん及び商標権については、事業展開に遅延が生じたことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。