- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
ダイレクトマーケティング事業において、15百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、株式会社Direct Techが持分法適用関連会社であった株式会社プレミアムコスメの株式を追加取得した際に生じたものであります。
2.当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
2023/10/13 15:03- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
第1四半期連結会計期間より、PR・広告事業において株式会社トライハッチ、プレスリリース配信事業において株式会社グルコースの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、ダイレクトマーケティング事業において株式会社China Brandを設立したため、連結の範囲に含めております。
当第2四半期連結会計期間より、HR事業においてビジコネット株式会社、PR・広告事業においてOwned株式会社及びWITH&CO Co.,Ltdの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、HR事業において株式会社コネクトの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。
2023/10/13 15:03- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
ダイレクトマーケティング事業において、15百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、株式会社Direct Techが持分法適用関連会社であった株式会社プレミアムコスメの株式を追加取得した際に生じたものであります。
2023/10/13 15:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ダイレクトマーケティング事業
株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業においては、第1四半期連結会計期間においては獲得効率を踏まえ新規顧客の獲得を一時的に抑えたものの、当第2四半期連結会計期間より広告宣伝費の投下を加速した結果、「ターミナリアファースト」の販売が順調に推移し、売上高は微減にとどまりました。また、新商品の育成に取り組み、2023年9月にGABA等を配合した機能性サプリメントの発売を開始しました。当連結会計年度の業績においては、獲得効率を踏まえた広告投下を継続し、新商品の育成に注力しながらも、業績予想通りに営業利益を確保する見込みです。
以上の結果、ダイレクトマーケティング事業における売上高は6,684百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失は237百万円(前年同四半期は86百万円の営業損失)となりました。
2023/10/13 15:03