- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、固定資産の収益性の低下により、PR・広告事業セグメント及びダイレクトマーケティング事業セグメントにおいて減損損失を計上しております。減損損失計上額は、それぞれ242百万円及び38百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/01/12 15:00- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
第1四半期連結会計期間より、PR・広告事業において株式会社トライハッチ、プレスリリース配信事業において株式会社グルコースの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、ダイレクトマーケティング事業において株式会社China Brandを設立したため、連結の範囲に含めております。なお、株式会社China Brandは、株式会社Japan entryに社名を変更しております。
第2四半期連結会計期間より、HR事業においてビジコネット株式会社、PR・広告事業においてOwned株式会社及びWITH&CO Co.,Ltdの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、HR事業において株式会社コネクトの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。なお、株式会社コネクトは、株式会社アップグレードに社名を変更しております。
2024/01/12 15:00- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ダイレクトマーケティング事業
4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2024/01/12 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ダイレクトマーケティング事業
株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業においては、第1四半期連結会計期間において獲得効率を踏まえ広告投下を抑制し新規顧客の獲得を一時的に抑えたことにより、当第3四半期連結累計期間は減収減益となりました。また、新商品の育成に取り組み、2023年9月にGABA等を配合した機能性サプリメントの発売を開始しました。当連結会計年度の業績においては、新商品の育成に注力しながらも、業績予想通りに営業利益を確保する見込みです。
以上の結果、ダイレクトマーケティング事業における売上高は9,935百万円(前年同期比11.0%減)、営業損失は189百万円(前年同四半期は645百万円の営業利益)となりました。
2024/01/12 15:00