ベクトル(6058)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ダイレクトマーケティング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年5月31日
- 7153万
- 2018年5月31日
- -1億5363万
- 2019年5月31日
- 1億7553万
- 2020年5月31日
- -5億961万
- 2021年5月31日
- 2億9800万
- 2022年5月31日
- -1億7700万
- 2023年5月31日
- 2300万
- 2024年5月31日 -100%
- 0
有報情報
- #1 事業等のリスク
- [リスクの内容と顕在化した際の影響]2024/07/12 15:00
当社グループのダイレクトマーケティング事業においては、顧客の需要予測をもとに適正在庫を保有しながら販売活動を行っております。しかしながら、顧客の需要や外部環境の変化等によって販売不調となった場合には、過剰在庫が発生し、商品評価損の計上等によって、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります
[リスクが顕在化する可能性の程度や時期] - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、プレスリリース配信事業における売上高は1,925百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は484百万円(同41.0%増)となりました。2024/07/12 15:00
・ダイレクトマーケティング事業
株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業においては、新商品の育成に取り組みました。一方で、今般報道されている他社において生じた紅麹原料によるサプリメント健康被害の問題に端を発した機能性表示食品に対する消費者心理の変化を念頭に、新規顧客の獲得効率を踏まえた広告宣伝投資の縮小を実施いたしました。サプリメント商材の一時的な解約者数増加や前期第3四半期に実施した子会社1社の株式譲渡影響等により、売上高は減収となりました。また広告宣伝投資を抑えたことによるサプリメント商材の売上高減少に伴う利益減等により、減益となりました。なお、通期の業績に関しては、第2四半期連結会計期間以降の積極的な広告宣伝費の投下や効果的なマーケティングにより販売強化を図ります。