- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/26 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,875千円は、セグメント間取引消去△1,875千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/26 15:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 15:20- #4 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権行使の条件
(1)新株予約権者は、下記ⅰ乃至ⅲに掲げる営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。以下、同様とする。)に関する条件が充たされた場合、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として本新株予約権を行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
ⅰ.平成27年2月期の営業利益が12億円を超過した場合 行使可能割合10%
2016/05/26 15:20- #5 業績等の概要
このような市場環境のもと、当社グループにおいては、「アジアNo.1のPRグループになる」という目標の達成に向け、従来のPRの分野だけでなく、効率性の高いコミュニケーション手法であるインターネット広告などにも取組み、顧客が必要とする効率的なコミュニケーションに関する幅広い需要を積極的に取り込み、引き続き堅調に成長を実現いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は9,685百万円(前連結会計年度比16.4%増)、営業利益は1,618百万円(前連結会計年度比29.0%増)、経常利益は1,506百万円(前連結会計年度比26.9%増)、当期純利益は841百万円(前連結会計年度比27.6%増)となりました。
なお、PRサービスとは別の取組として、平成27年9月に当社主催のイベント「~世界の朝ごはん~ 朝食フェス2015」を開催しました。本イベントにおいては、開催期間中に関東・東北豪雨による天候不順もあり一部日程を中止とするなどしたため、来場者数が想定を大きく下回ることとなり、当該イベントに関連して126百万円の損失が発生しております。
2016/05/26 15:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
PR事業の受注拡大より、前連結会計年度に比べ16.4%増の9,685百万円となりました。
(営業利益)
PR事業の受注拡大よる売上総利益の増加に比べ、販売費及び一般管理費の増加が抑えられたことから、前連結会計年度に比べて29.0%増の1,618百万円となりました。
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