有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた事業年度の損益として処理することとしております。2019/05/28 15:18 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしています。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の損益として処理することとしています。2019/05/28 15:18 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2019/05/28 15:18
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 34,039千円2019/05/28 15:18
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 2,691,822千円 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱Alpaca(現㈱メディコマ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱Alpaca株式の取得価額と㈱Alpaca取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2019/05/28 15:18
株式の取得により新たに㈱ブランドコントロールを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ブランドコントロール株式の取得価額と㈱ブランドコントロール取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 55,528千円 固定資産 928 のれん 654,105 流動負債 △25,143
株式の取得により新たにカウモ㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにカウモ㈱株式の取得価額とカウモ㈱取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 225,253千円 固定資産 30,560 のれん 1,031,620 流動負債 △215,526 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (2) 減損損失を認識した資産及びその金額2019/05/28 15:18
(注)1.PR事業において、㈱OPENERS(現㈱スマートメディア)を連結した際に生じたのれんであります。用途 場所 種類 減損損失(千円) 事業用資産(ビデオリリース配信事業) 東京都港区 ソフトウェア 1,204 事業用資産(PR事業) - のれん 368,334 - - のれん(㈱OPENERS)(注)1 63,443 - - のれん(㈱あしたのチーム)(注)2 773,977
2.その他事業において、㈱あしたのチームを連結した際に生じたのれんであります。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結子会社の㈱メディコマが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳は次の通りであります。2019/05/28 15:18
その他、当連結会計年度において行った事業の譲受による支出が369,460千円あります。のれん 416,282千円 事業譲受の譲受価額 416,282 取得価額に含まれる未払金 △200,000 差引:事業譲受による支出 216,282
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/05/28 15:18
前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 連結子会社税率差異 3.4 2.7 のれん減損損失 - 13.9 評価性引当額 4.6 18.7 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また当社は、2018年7月に、企業の人事評価制度の導入や運用を支援する人事関連クラウドサービスを展開する株式会社あしたのチームを子会社化しました。人材採用活動を支援するための企業PRの案件を当社として獲得する機会も増えており、企業においては採用活動にとどまらない人事全般に関するサービスに対する関心も高まっていることから、当社グループとしても人事分野の事業の強化にも取り組みました。2019/05/28 15:18
一方、当社グループが近年積極的に推し進めるM&Aおよび投資活動に関連して、M&A等により取得した子会社の一部事業の業績が想定を下回る結果となったことから、当該事業に関して特別損失としてのれんの減損損失を計上することになりました。また投資活動においても、保有株式の売却により投資有価証券売却益が生じたものの、一部の投資先については投資有価証券評価損を計上しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は30,141百万円(前連結会計年度比50.0%増)、営業利益は2,857百万円(同5.6%減)、経常利益は3,020百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28百万円(同98.0%減)となりました。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- PR事業において、3,394千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社が持分法適用関連会社であった㈱ニューステクノロジーの株式を追加取得し、連結子会社とした際に生じたものであります。2019/05/28 15:18
- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。2019/05/28 15:18
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしています。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の損益として処理することとしています。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2019/05/28 15:18
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた事業年度の損益として処理することとしております。