繰延税金資産
連結
- 2022年2月28日
- 8億9200万
- 2023年2月28日 +37.67%
- 12億2800万
個別
- 2022年2月28日
- 1億800万
- 2023年2月28日 +295.37%
- 4億2700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/05/31 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)「第5 経理の状況 2 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(投資の事業化に伴う収益及び費用等の処理方法)に記載のとおり、当事業年度における会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の数値を記載しております。前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税 15百万円 25百万円 繰延税金負債合計 △89 △103 繰延税金資産の純額 108 427 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/05/31 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が609百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において繰越欠損金に係る評価性引当額が379百万円、当社グループにおける営業投資有価証券評価損に係る評価性引当額が172百万円の増加によるものであります。前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税 110百万円 81百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産におきましては、当連結会計年度末残高は30,115百万円と前連結会計年度末に比べ3,797百万円の増加となりました。これは、現金及び預金が149百万円減少した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が1,393百万円、営業投資有価証券が369百万円、商品及び製品が709百万円、流動資産その他に含まれている預け金が1,007百万円、前払金が204百万円増加したことが主な要因となります。2023/05/31 15:00
固定資産におきましては、当連結会計年度末残高は6,228百万円と前連結会計年度末に比べ970百万円の増加となりました。これは、ソフトウエアが169百万円、投資有価証券が237百万円、敷金及び保証金が179百万円減少した一方で、のれんが1,426百万円、繰延税金資産が336百万円増加したことが主な要因となります。
(負債の部) - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の収束時期を予想することは困難でありますが、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を一定程度受けつつも企業のマーケティング需要を取り込み、当事業年度の影響は軽微なものとなっております。2023/05/31 15:00
翌事業年度においても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微なものと仮定し、投資有価証券の評価や固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。