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有価証券報告書-第53期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 11:30
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社のもと、主に当社及び互助会事業が賃貸する不動産を利用し、グループ各社がそれぞれの所管する事業領域において戦略立案、実行展開し、当社がグループ各社の事業・経営サポートを行っております。
当社グループの事業はこれら子会社が所管する事業領域における製品・サービスを基礎としたセグメントで構成され、「葬祭事業」、「石材卸売事業」、「石材小売事業」、「婚礼事業」、「生花事業」、「互助会事業」の6事業を報告セグメントとしております。
「葬祭事業」は、葬儀式典の施行事業等を行っております。「石材卸売事業」は、石材小売店向けの石塔等の卸売事業を行っております。「石材小売事業」は、一般個人・法人への墓石等の小売販売事業及び建築石材の施工を行っております。「婚礼事業」は、婚礼式典の施行事業等を行っております。「生花事業」は、生花・造花製品の製造、卸売及び小売事業を行っております。「互助会事業」は冠婚葬祭互助会の運営を行っております。
また、当連結会計年度より、報告セグメントとしていた「介護事業」について量的な重要性が低下したため「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
報告セグメント
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会事業
売上高
外部顧客への売上高5,771,4981,244,1491,246,5131,839,711649,67674710,752,296
セグメント間の内部売上高又は振替高4,950332,945-230,903536,535374,4601,479,795
5,776,4481,577,0951,246,5132,070,6151,186,211375,20712,232,091
セグメント利益又は損失(△)418,20412,82525,965△70,669164,580△17,513533,392
セグメント資産2,384,052703,6611,206,8002,086,855220,8288,647,80615,250,003
その他の項目
減価償却費67,2581,3376,83751,4981,81988,171216,922
有形固定資産及び無形固定資産の増加額77,9271,0391,27632,7595,11151,747169,862

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高178,18110,930,4783,00010,933,478
セグメント間の内部売上高又は振替高70,2011,549,996△1,549,996-
248,38312,480,474△1,546,99610,933,478
セグメント利益又は損失(△)△5,473527,918268,114796,032
セグメント資産138,67215,388,6765,037,31220,425,989
その他の項目
減価償却費3,102220,024217,882437,907
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-169,862121,287291,149

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである介護部門及び装販部門等であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益726,443千円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△465,000千円、セグメント間取引消去9,570千円、のれん償却額△17,088千円、その他の調整額14,189千円であります。なお、全社利益は、当社の主たる収益である各連結子会社からの経営管理料収入及び不動産賃貸料収入等によって生じた利益であります。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,245,184千円、持分法適用会社に対する投資資産337,424千円、のれん201,578千円、報告セグメント間債権債務の相殺消去△3,134,866千円、その他調整額△612,008千円であります。
(4)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費225,872千円、その他調整額△7,989千円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「葬祭事業」セグメントにおいて、駐車場用地に係る減損損失50,212千円を計上しておりますが、当該施設は連結決算において時価評価済みであり、「全社・消去」にて同額を控除しているため、連結財務諸表上の減損損失額はゼロとなります。また、「全社・消去」には当社所有の資産に係る減損損失が含まれております。
(のれんの金額の重要な変動)
「葬儀事業」セグメントにおいて、当社は有限会社玉橋の全株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は90,414千円であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会事業
売上高
外部顧客への売上高5,792,5161,135,0761,158,2901,830,544635,4771,48110,553,387
セグメント間の内部売上高又は振替高6,973315,40338227,633524,724364,7951,439,569
5,799,4901,450,4801,158,3282,058,1781,160,201366,27611,992,956
セグメント利益又は損失(△)265,84419,48931,352△89,615152,636△14,836364,870
セグメント資産2,557,219△1,0381,875,4591,646,082267,6899,623,04315,968,455
その他の項目
減価償却費89,1951,3773,95251,1302,20585,742233,602
有形固定資産及び無形固定資産の増加額62,3184,43159016,98758353,997138,908

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高160,65410,714,0423,23110,717,273
セグメント間の内部売上高又は振替高52,7301,492,300△1,492,300-
213,38512,206,342△1,489,06810,717,273
セグメント利益又は損失(△)△187364,682145,442510,125
セグメント資産80,32416,048,7794,810,74120,859,521
その他の項目
減価償却費2,378235,981211,301447,282
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,834141,742252,983394,725

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである介護部門及び装販部門等であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益651,775千円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△485,000千円、セグメント間取引消去5,005千円、のれん償却額△29,312千円、その他の調整額2,974千円であります。なお、全社利益は、当社の主たる収益である各連結子会社からの経営管理料収入及び不動産賃貸料収入等によって生じた利益であります。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産7,920,012千円、持分法適用会社に対する投資資産313,129千円、のれん360,555千円、報告セグメント間債権債務の相殺消去△3,106,278千円、減損損失△133,842千円、その他調整額△542,833千円であります。
(4)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費220,330千円、その他調整額△9,029千円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「全社・消去」において、セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産の減損損失133,842千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「葬祭事業」セグメントにおいて、当社は株式会社北関東互助センターの全株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は186,685千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
㈱JAライフクリエイト福島1,364,072葬祭事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
㈱JAライフクリエイト福島1,362,699葬祭事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会
事業
その他全社・消去合計
減損損失50,212------△50,212-

(注)「葬祭事業」の減損損失は駐車場用地に係るものですが、当該施設は連結決算において時価評価済みであり、「全社・消去」にて同額を控除しているため、連結財務諸表上の減損損失額はゼロとなります。また、「全社・消去」には当社所有の資産に係る減損損失が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会
事業
その他全社・消去合計
減損損失-------133,842133,842

(注)「全社・消去」はセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会
事業
その他全社・消去合計
当期償却額3,008------14,08017,088
当期末残高87,406------127,564214,970

なお、2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-------12,39312,393
当期末残高-------92,94892,948

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会
事業
その他全社・消去合計
当期償却額18,240------11,07229,312
当期末残高258,860------113,483372,343

なお、2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
葬祭事業石材卸売事業石材小売事業婚礼事業生花事業互助会
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-------12,39312,393
当期末残高-------80,55580,555

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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