有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社のもと、主に当社及び互助会事業が賃貸する不動産を利用し、グループ各社がそれぞれの所管する事業領域において戦略立案、実行展開し、当社がグループ各社の事業・経営サポートを行っております。
当社グループの事業はこれら子会社が所管する事業領域における商品・サービスを基礎としたセグメントで構成され、「葬祭事業」、「石材事業」、「婚礼事業」、「生花事業」、「互助会事業」の5事業を報告セグメントとしております。
「葬祭事業」は、葬儀施行及び葬祭に係る商品・サービスの提供を行っております。「石材事業」は、墓石・石材加工商品等の卸売・小売を行っております。「婚礼事業」は、婚礼施行及び婚礼に係る商品・サービスの提供を行っております。「生花事業」は、生花・生花商品等の卸売を行っております。「互助会事業」は冠婚葬祭互助会の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門等であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△614,532千円、内部取引に伴う調整額533,970千円、外部売上7,630千円、その他の調整額10,490千円であります。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,952,946千円、持分法適用会社に対する投資資産323,261千円、報告セグメント間債権債務の相殺消去△2,281,558千円、減損損失916千円、その他調整額△82,186千円であります。
(4)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費42,285千円、その他調整額△1,198千円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「婚礼事業」において、婚礼会場に係る固定資産の減損損失100,796千円を計上しております。
「全社・消去」において、遊休資産に係る固定資産の減損損失916千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△532,452千円、内部取引に伴う調整額522,109千円、外部売上6,900千円、その他の調整額18,687千円であります。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,108,782千円、持分法適用会社に対する投資資産298,796千円、報告セグメント間債権債務の相殺消去△1,970,454千円、その他調整額83,163千円であります。
(4)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費42,152千円、その他調整額△1,431千円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「婚礼事業」において、婚礼会場に係る固定資産の減損損失401,434千円を計上しております。
「互助会事業」において、遊休資産に係る固定資産の減損損失116,345千円を計上しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
なお、2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
なお、2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社のもと、主に当社及び互助会事業が賃貸する不動産を利用し、グループ各社がそれぞれの所管する事業領域において戦略立案、実行展開し、当社がグループ各社の事業・経営サポートを行っております。
当社グループの事業はこれら子会社が所管する事業領域における商品・サービスを基礎としたセグメントで構成され、「葬祭事業」、「石材事業」、「婚礼事業」、「生花事業」、「互助会事業」の5事業を報告セグメントとしております。
「葬祭事業」は、葬儀施行及び葬祭に係る商品・サービスの提供を行っております。「石材事業」は、墓石・石材加工商品等の卸売・小売を行っております。「婚礼事業」は、婚礼施行及び婚礼に係る商品・サービスの提供を行っております。「生花事業」は、生花・生花商品等の卸売を行っております。「互助会事業」は冠婚葬祭互助会の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,033,507 | 2,255,985 | 624,024 | 589,310 | 6,574 | 8,509,404 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,145 | 145,958 | 49,665 | 502,297 | 152,330 | 851,397 |
| 計 | 5,034,653 | 2,401,944 | 673,689 | 1,091,608 | 158,904 | 9,360,801 |
| セグメント利益又は損失(△) | 484,299 | 67,280 | △382,409 | 139,827 | 45,467 | 354,465 |
| セグメント資産 | 7,162,252 | 2,162,810 | 2,410,371 | 335,083 | 6,474,206 | 18,544,723 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 209,900 | 29,303 | 75,125 | 7,461 | 3,272 | 325,064 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 191,355 | 57,146 | 19,977 | 20,400 | 1,693 | 290,571 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 158,269 | 8,667,673 | 7,630 | 8,675,303 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 62,419 | 913,816 | △913,816 | - |
| 計 | 220,688 | 9,581,489 | △906,186 | 8,675,303 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,973 | 360,438 | △62,441 | 297,996 |
| セグメント資産 | 76,891 | 18,621,615 | △86,620 | 18,534,995 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 22 | 325,086 | 41,086 | 366,173 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 290,571 | 8,805 | 299,377 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門等であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△614,532千円、内部取引に伴う調整額533,970千円、外部売上7,630千円、その他の調整額10,490千円であります。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,952,946千円、持分法適用会社に対する投資資産323,261千円、報告セグメント間債権債務の相殺消去△2,281,558千円、減損損失916千円、その他調整額△82,186千円であります。
(4)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費42,285千円、その他調整額△1,198千円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「婚礼事業」において、婚礼会場に係る固定資産の減損損失100,796千円を計上しております。
「全社・消去」において、遊休資産に係る固定資産の減損損失916千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,573,189 | 2,273,778 | 870,620 | 648,673 | 11,730 | 9,377,992 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,223 | 192,257 | 58,448 | 560,115 | 91,780 | 903,824 |
| 計 | 5,574,413 | 2,466,035 | 929,068 | 1,208,789 | 103,510 | 10,281,817 |
| セグメント利益又は損失(△) | 618,399 | 51,082 | △195,400 | 151,735 | △12,772 | 613,043 |
| セグメント資産 | 7,339,391 | 2,080,773 | 1,791,439 | 273,091 | 6,543,390 | 18,028,086 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 213,444 | 32,592 | 61,414 | 6,383 | 9,954 | 323,789 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 266,917 | 12,474 | 17,005 | 500 | - | 296,898 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 177,156 | 9,555,149 | 6,900 | 9,562,049 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 78,846 | 982,671 | △982,671 | - |
| 計 | 256,003 | 10,537,820 | △975,771 | 9,562,049 |
| セグメント利益又は損失(△) | △4,423 | 608,619 | 15,244 | 623,863 |
| セグメント資産 | 98,361 | 18,126,448 | 520,287 | 18,646,735 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 2,348 | 326,138 | 40,720 | 366,859 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,374 | 308,272 | 11,084 | 319,357 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△532,452千円、内部取引に伴う調整額522,109千円、外部売上6,900千円、その他の調整額18,687千円であります。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,108,782千円、持分法適用会社に対する投資資産298,796千円、報告セグメント間債権債務の相殺消去△1,970,454千円、その他調整額83,163千円であります。
(4)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費42,152千円、その他調整額△1,431千円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「婚礼事業」において、婚礼会場に係る固定資産の減損損失401,434千円を計上しております。
「互助会事業」において、遊休資産に係る固定資産の減損損失116,345千円を計上しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱JAライフクリエイト福島 | 1,032,138 | 葬祭事業 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱JAライフクリエイト福島 | 1,070,931 | 葬祭事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 100,796 | - | - | - | 916 | 101,713 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 401,434 | - | 116,345 | - | - | 517,780 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 41,794 | - | - | - | - | - | - | 41,794 |
| 当期末残高 | 246,960 | - | - | - | - | - | - | 246,960 |
なお、2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 7,829 | - | 4,563 | - | - | - | - | 12,393 |
| 当期末残高 | 27,404 | - | 15,971 | - | - | - | - | 43,375 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 41,794 | - | - | - | - | - | - | 41,794 |
| 当期末残高 | 205,165 | - | - | - | - | - | - | 205,165 |
なお、2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||||||
| 葬祭事業 | 石材事業 | 婚礼事業 | 生花事業 | 互助会 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 7,829 | - | 4,563 | - | - | - | - | 12,393 |
| 当期末残高 | 19,574 | - | 11,408 | - | - | - | - | 30,982 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。