有価証券報告書-第43期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、従来「グリーン事業」セグメントに含まれていた「小売事業」セグメントについて重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 また、従来区分掲記しておりました「ネット通販事業」セグメント及び「造園事業」セグメントは、重要性が乏しくなったことに伴い、セグメントの区分方法を見直し、「グリーン事業」セグメントに含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当該変更により、当社グループの報告セグメントは、レンタルグリーンを主要な事業とする「グリーン事業」、造花やエクステリア用石材等、観葉植物の販売を主要な事業とする「卸売事業」及び草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売を主要な事業とする「小売事業」の3つを報告セグメントとしております。また、グリーン事業においては、地域別の営業体制を基礎として構成されているところから、関東圏をサービスエリアとする「関東エリア」、関西圏をサービスエリアとする「関西エリア」、海外でサービスを展開する「海外エリア」に区分して管理しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額15,654千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額3,975,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
(4)減価償却費の調整額14,382千円は、管理部門における資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,007千円は、管理部門や投資不動産に係る設備投資等であります。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額21,692千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額4,768,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
(4)減価償却費の調整額13,971千円は、管理部門における資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,773千円は、管理部門や投資不動産に係る設備投資等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
卸売事業において、平成27年4月28日に株式会社高島屋植物園の全株式を取得し、当社の連結子会社としました。これに伴い当連結会計年度において、92,133千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、従来「グリーン事業」セグメントに含まれていた「小売事業」セグメントについて重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 また、従来区分掲記しておりました「ネット通販事業」セグメント及び「造園事業」セグメントは、重要性が乏しくなったことに伴い、セグメントの区分方法を見直し、「グリーン事業」セグメントに含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当該変更により、当社グループの報告セグメントは、レンタルグリーンを主要な事業とする「グリーン事業」、造花やエクステリア用石材等、観葉植物の販売を主要な事業とする「卸売事業」及び草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売を主要な事業とする「小売事業」の3つを報告セグメントとしております。また、グリーン事業においては、地域別の営業体制を基礎として構成されているところから、関東圏をサービスエリアとする「関東エリア」、関西圏をサービスエリアとする「関西エリア」、海外でサービスを展開する「海外エリア」に区分して管理しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | ||||||
| グリーン事業 | 卸売 事業 | 小売 事業 | |||||||
| 関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客へ の売上高 | 1,512,775 | 1,344,575 | 78,548 | 2,935,899 | 398,847 | 677,480 | 4,012,227 | - | 4,012,227 |
| セグメント 間の内部売 上高又は振 替高 | - | 4,304 | - | 4,304 | 36,984 | 1,419 | 42,708 | △42,708 | - |
| 計 | 1,512,775 | 1,348,879 | 78,548 | 2,940,203 | 435,832 | 678,900 | 4,054,935 | △42,708 | 4,012,227 |
| セグメント利益 (△は損失) | 340,940 | 299,223 | △11,914 | 628,250 | 27,103 | △113,963 | 541,389 | 15,654 | 557,043 |
| セグメント 資産 | 628,718 | 298,855 | 385,012 | 1,312,586 | 288,522 | 589,575 | 2,190,684 | 3,975,375 | 6,166,059 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 6,118 | 9,421 | 1,277 | 16,817 | 5,622 | 24,122 | 46,561 | 14,382 | 60,944 |
| のれん償却額 | - | 1,262 | - | 1,262 | 8,109 | 9,600 | 18,972 | - | 18,972 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 1,668 | 20,010 | 370,669 | 392,348 | 21,091 | 316,126 | 729,567 | 4,007 | 733,574 |
(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額15,654千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額3,975,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
(4)減価償却費の調整額14,382千円は、管理部門における資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,007千円は、管理部門や投資不動産に係る設備投資等であります。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | ||||||
| グリーン事業 | 卸売 事業 | 小売 事業 | |||||||
| 関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客へ の売上高 | 1,703,801 | 1,439,963 | 746,687 | 3,890,452 | 836,373 | 1,120,045 | 5,846,871 | - | 5,846,871 |
| セグメント 間の内部売 上高又は振 替高 | - | 418 | - | 418 | 91,172 | 1,041 | 92,632 | △92,632 | - |
| 計 | 1,703,801 | 1,440,381 | 746,687 | 3,890,870 | 927,546 | 1,121,086 | 5,939,503 | △92,632 | 5,846,871 |
| セグメント利益 (△は損失) | 419,969 | 332,321 | 27,346 | 779,636 | 56,218 | △85,065 | 750,789 | 21,692 | 772,482 |
| セグメント 資産 | 709,518 | 333,283 | 471,416 | 1,514,218 | 288,780 | 793,381 | 2,596,380 | 4,768,813 | 7,365,193 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 10,599 | 13,276 | 6,393 | 30,269 | 5,656 | 44,582 | 80,507 | 13,971 | 94,478 |
| のれん償却額 | - | - | 36,258 | 36,258 | 6,628 | 9,407 | 52,294 | - | 52,294 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 143,264 | 45,679 | 115,164 | 304,108 | 3,456 | 203,335 | 510,899 | 8,773 | 519,673 |
(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額21,692千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額4,768,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
(4)減価償却費の調整額13,971千円は、管理部門における資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,773千円は、管理部門や投資不動産に係る設備投資等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 5,100,184 | 664,120 | 82,566 | 5,846,871 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グリーン事業 | 卸売事業 | 小売事業 | |||||||
| 関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 2,587 | 2,587 | - | 2,587 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グリーン事業 | 卸売事業 | 小売事業 | |||||||
| 関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
| 当期末残高 | - | - | 357,915 | 357,915 | 14,914 | 24,068 | 396,898 | - | 396,898 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グリーン事業 | 卸売事業 | 小売事業 | |||||||
| 関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
| 当期末残高 | - | - | 390,936 | 390,936 | 8,285 | 14,661 | 413,883 | - | 413,883 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
卸売事業において、平成27年4月28日に株式会社高島屋植物園の全株式を取得し、当社の連結子会社としました。これに伴い当連結会計年度において、92,133千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。