有価証券報告書-第43期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、将来事象の結果に影響されるため、不確実な金額におきましては、予測・情報の適切性及び正確性に注意しながら、会計上の見積もりを行っております。
なお、具体的な内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産合計は3,380,550千円となり、前連結会計年度末に比べて1,082,231千円増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産合計は3,984,643千円となり、前連結会計年度末に比べて116,903千円増加となりました。これは主に、有形固定資産の増加によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債合計は1,001,121千円となり、前連結会計年度末に比べて513,297千円増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債合計は785,903千円となり、前連結会計年度末に比べて371,215千円増加となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は5,578,168千円となり、前連結会計年度末に比べて314,621千円増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上によるものであります。
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績の状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。