有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各主要子会社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは各主要子会社の事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「モバイルゲーム事業」及び「キッチン雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「モバイルゲーム事業」は、主にIPを使ったスマートフォン向けゲームを含むデジタルコンテンツの配信を行っております。
「キッチン雑貨事業」は、主にオリジナル食器、キッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアの販売等を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
また、共通費の各セグメントへの配分方法及びセグメント資産の集計方法の見直しを行ったため、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と概ね同一であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△375,422千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額314,543千円には、セグメント間債権の相殺消去△48,734千円および各報告セグメントに配分していない全社資産363,278千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△325,827千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額715,604千円には、セグメント間債権の相殺消去△268,270千円および各報告セグメントに配分していない全社資産983,874千円であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注) Apple Inc.およびグーグル・ペイメント株式会社は決済代行業者であり、ユーザーからの
代金回収を代行しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)モバイルゲーム事業においては、前払費用の減損損失も含まれております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)モバイルゲーム事業においては、前払費用の減損損失も含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各主要子会社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは各主要子会社の事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「モバイルゲーム事業」及び「キッチン雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「モバイルゲーム事業」は、主にIPを使ったスマートフォン向けゲームを含むデジタルコンテンツの配信を行っております。
「キッチン雑貨事業」は、主にオリジナル食器、キッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアの販売等を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
また、共通費の各セグメントへの配分方法及びセグメント資産の集計方法の見直しを行ったため、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と概ね同一であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| モバイルゲーム事業 | キッチン雑貨事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,747,304 | 2,767,237 | 4,514,541 | 22,556 | 4,537,097 | - | 4,537,097 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,747,304 | 2,767,237 | 4,514,541 | 22,556 | 4,537,097 | - | 4,537,097 |
| セグメント利益又は損失(△) | 74,633 | △73,408 | 1,225 | 914 | 2,139 | △375,422 | △373,282 |
| セグメント資産 | 515,452 | 1,932,008 | 2,447,460 | 27,906 | 2,475,366 | 314,543 | 2,789,910 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 30 | 14,310 | 14,340 | - | 14,340 | 13,457 | 27,798 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 137,009 | 137,009 | - | 137,009 | 23,906 | 160,915 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△375,422千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額314,543千円には、セグメント間債権の相殺消去△48,734千円および各報告セグメントに配分していない全社資産363,278千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| モバイルゲーム事業 | キッチン雑貨事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 769,573 | 2,809,843 | 3,579,416 | 8,550 | 3,587,967 | - | 3,587,967 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 769,573 | 2,809,843 | 3,579,416 | 8,550 | 3,587,967 | - | 3,587,967 |
| セグメント損失(△) | △18,443 | △7,136 | △25,579 | △3,370 | △28,950 | △325,827 | △354,777 |
| セグメント資産 | 456,885 | 1,976,153 | 2,433,038 | 22,240 | 2,455,278 | 715,604 | 3,170,883 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 11 | 43,389 | 43,401 | - | 43,401 | 15,123 | 58,525 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 77 | 99,033 | 99,110 | - | 99,110 | 8,547 | 107,657 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△325,827千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額715,604千円には、セグメント間債権の相殺消去△268,270千円および各報告セグメントに配分していない全社資産983,874千円であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||
| サービス別 | 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | |
| 売上高 | 前連結会計年度比(%) | |
| モバイルゲーム事業 | 1,747,304 | 59.7 |
| キッチン雑貨事業 | 2,767,237 | 105.0 |
| その他事業 | 22,556 | 195.7 |
| 合計 | 4,537,097 | 68.1 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 | |
| 内、中国 | ||||
| 4,351,195 | 170,955 | 122,115 | 14,946 | 4,537,097 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 529,980 | モバイルゲーム事業 |
| グーグル・ペイメント株式会社 | 476,148 | モバイルゲーム事業 |
(注) Apple Inc.およびグーグル・ペイメント株式会社は決済代行業者であり、ユーザーからの
代金回収を代行しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||
| サービス別 | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 売上高 | 前連結会計年度比(%) | |
| モバイルゲーム事業 | 769,573 | 44.0 |
| キッチン雑貨事業 | 2,809,843 | 101.5 |
| その他事業 | 8,550 | 37.9 |
| 合計 | 3,587,967 | 79.1 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |||
| モバイルゲーム事業 | キッチン雑貨事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 384,903 | 310,405 | 695,308 | - | - | 695,308 |
(注)モバイルゲーム事業においては、前払費用の減損損失も含まれております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |||
| モバイルゲーム事業 | キッチン雑貨事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 8,616 | 1,907 | 10,523 | - | 33,567 | 44,091 |
(注)モバイルゲーム事業においては、前払費用の減損損失も含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 連結財務諸表計上額 | |||
| モバイルゲーム事業 | キッチン雑貨事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 39,495 | 40,052 | 79,548 | - | - | 79,548 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。