アクトコール(6064)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 決済ソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年8月31日
- 5291万
- 2016年8月31日 +39.93%
- 7404万
- 2017年8月31日 +94.54%
- 1億4404万
- 2018年8月31日 +47.49%
- 2億1244万
- 2019年8月31日 +48.76%
- 3億1604万
有報情報
- #1 事業の内容
- 株式会社光通信との合弁契約に基づき2019年2月14日付にて株式会社アクトクロスを合弁会社化し、連結子会社にしております。2019/10/15 15:56
(決済ソリューション事業)
2018年12月3日付にて、当社連結子会社である株式会社インサイトでの株式取得により株式会社IS reviewを持分法適用関連会社としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業の市場である不動産業界は、建築コスト高騰や一部金融機関の融資姿勢厳格化など懸念材料はあるものの、比較的好調な企業業績を背景に、総じて堅調に推移しております。2019/10/15 15:56
このような状況の下、当社グループは、引き続き主力サービスの着実な成長を目指し、住生活関連総合アウトソーシング事業及び決済ソリューション事業においては、従来どおり不動産賃貸業界への新規営業の推進及びフォロー営業の強化を行うとともに、不動産総合ソリューション事業においてはサービスオフィスの稼働率の維持及び新規受託案件の着実な遂行を進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,346百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益667百万円(前年同期比289.4%増)、経常利益598百万円(前年同期比648.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益518百万円(前年同期は395百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。