経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 67億5100万
- 2016年3月31日 -21.74%
- 52億8300万
個別
- 2015年3月31日
- 13億5900万
- 2016年3月31日 -0.44%
- 13億5300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- これらの検討を契機に有形固定資産の減価償却方法を見直したところ、株式会社きらやか銀行の事務機器等及び営業用店舗等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2016/06/21 15:06
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ302百万円増加しております。 - #2 業績等の概要
- [業績]2016/06/21 15:06
当連結会計年度における当社グループの経常収益は、株式売却益によりその他経常収益が増加したものの、その他業務収益が減少した結果、前連結会計年度比2億33百万円減少の425億22百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したものの、その他業務費用の増加により前連結会計年度比12億34百万円増加の372億38百万円となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度比14億67百万円減少の52億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比10億96百万円減少の48億89百万円となりました。
主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、政策融資や中小企業向け貸出の増加などから前連結会計年度末比785億円増加の1兆6,789億円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、公金預金の減少などから前連結会計年度末比222億円減少の2兆3,365億円となりました。有価証券残高は、投資環境や市場動向に留意しながら効率的な資金運用に努めたことなどから前連結会計年度末比701億円減少の6,827億円となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他経常収支は、前連結会計年度比5億7百万円増加の△13億54百万円となりました。2016/06/21 15:06
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比14億67百万円減少の52億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比10億96百万円減少の48億89百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況