経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 7200万
- 2018年9月30日 -16.67%
- 6000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、それぞれ経常収益、資金運用収益、資金調達費用を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業及び事務受託業等を含んでおります。
3.調整額は以下の通りです。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△0百万円は、「銀行業」及び「その他」の貸倒引当金戻入額の調整です。
(2)セグメント利益の調整額△440百万円は、セグメント間消去△416百万円、のれんの償却△24百万円等です。
(3)セグメント資産の調整額△55,190百万円は、セグメント間消去△55,311百万円及びのれんの未償却残高120百万円です。
(4)セグメント負債の調整額△51,292百万円は、セグメント間消去です。
(5)資金運用収益の調整額△431百万円は、セグメント間消去です。
(6)資金調達費用の調整額△15百万円は、セグメント間消去です。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/20 15:38 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。2018/11/20 15:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、地方公共団体への貸出が減少したものの、中小企業向け貸出及び消費者ローンが増加したことなどから前連結会計年度末比5億35百万円増加し1兆7,225億39百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、法人預金及び個人預金が減少したものの、公金預金が増加したことなどから前連結会計年度末比5億84百万円増加し2兆3,338億21百万円となりました。有価証券残高は、投資環境や市場動向に留意した運用の見直しや償還・売却などから、前連結会計年度末比531億6百万円減少し5,373億37百万円となりました。2018/11/20 15:38
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益及びその他経常収益が減少したものの、役務取引等収益及び国債等債券売却益が増加したことなどから、前年同期比1億73百万円増加の213億98百万円となりました。経常費用は、役務取引等費用及びその他業務費用、株式等売却損が増加したものの、資金調達費用及び営業経費が減少したことなどから前年同期比83百万円減少し196億38百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期比2億57百万円増加し17億60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比58百万円増加し12億42百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の業績は以下のとおりです。