有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、地域金融グループとしての公共性と健全性維持の観点から、内部留保の充実をはかるとともに、安定した剰余金の配当を維持することを基本方針としております。当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な配当としており、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては当社定款の定めにより取締役会で決議することとしております。
当事業年度の普通配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることにより、地域経済の低迷やそれに伴う取引先企業への業績悪化などの影響が懸念されており、当社グループにおいても与信関係費用などに影響が出ており、そのような環境の中で、地元中小企業への安定かつ円滑な資金供給機能を通じた支援を行うことで地域経済を支えるべく、経営体質強化のために必要な内部留保の確保及び充実の観点から、2023年3月期の期末配当については1株当たり5円00銭とさせて頂きました。
また、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式の配当は定款及び発行要項の定めに従った優先配当率に従いまして、1株当たりの期末配当をそれぞれ、0.11円、13.10円、0.10円とさせて頂き、中間配当と合わせまして年間配当をそれぞれ、0.23円、26.20円、0.20円とさせて頂きました。
2024年3月期の普通配当につきましては、当社連結の通期業績予想において黒字回復を予想しておりますが、当社の財務基盤の強化に向けた内部留保を優先させて頂きたく、1株当たりの年間配当金を10円00銭とさせて頂く予定です。また、当社連結の通期業績予想に連動して年間配当水準を予想しておりますことから、中間配当を見送り、期末配当に一本化する予定です。B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式の配当は定款及び発行要綱の定めに従った配当を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の普通配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることにより、地域経済の低迷やそれに伴う取引先企業への業績悪化などの影響が懸念されており、当社グループにおいても与信関係費用などに影響が出ており、そのような環境の中で、地元中小企業への安定かつ円滑な資金供給機能を通じた支援を行うことで地域経済を支えるべく、経営体質強化のために必要な内部留保の確保及び充実の観点から、2023年3月期の期末配当については1株当たり5円00銭とさせて頂きました。
また、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式の配当は定款及び発行要項の定めに従った優先配当率に従いまして、1株当たりの期末配当をそれぞれ、0.11円、13.10円、0.10円とさせて頂き、中間配当と合わせまして年間配当をそれぞれ、0.23円、26.20円、0.20円とさせて頂きました。
2024年3月期の普通配当につきましては、当社連結の通期業績予想において黒字回復を予想しておりますが、当社の財務基盤の強化に向けた内部留保を優先させて頂きたく、1株当たりの年間配当金を10円00銭とさせて頂く予定です。また、当社連結の通期業績予想に連動して年間配当水準を予想しておりますことから、中間配当を見送り、期末配当に一本化する予定です。B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式の配当は定款及び発行要綱の定めに従った配当を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月11日 取締役会 | 普通株式 | 161 | 7.50 |
| B種優先株式 | 1 | 0.11 | |
| C種優先株式 | 131 | 13.10 | |
| D種優先株式 | 0 | 0.10 | |
| 2023年6月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 107 | 5.00 |
| B種優先株式 | 1 | 0.11 | |
| C種優先株式 | 131 | 13.10 | |
| D種優先株式 | 0 | 0.10 |