有価証券報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
当社及び株式会社BUYMA TRAVEL(2024年8月1日付で株式会社MEGURUより商号変更)において、翌連結会計年度に予定されている本社移転に伴い、将来使用予定がない資産について、帳簿価額を回収可能価格まで減額しております。なお、当該資産の減損損失における回収可能価格は正味売却価格によって測定しておりますが、移転に伴う原状回復義務により内装等の廃棄が見込まれていたため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
Travel Platform事業の一部のサービス閉鎖に伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価格まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、今後の使用が見込まれないため、ゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都港区 | 本社 (当社) | 建物 | 57,283千円 |
| 工具、器具及び備品 | 138千円 | ||
| 東京都千代田区 | 本社 (株式会社BUYMA TRAVEL) | 建物附属設備 | 12,007千円 |
| その他(投資その他の資産) | 246千円 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
当社及び株式会社BUYMA TRAVEL(2024年8月1日付で株式会社MEGURUより商号変更)において、翌連結会計年度に予定されている本社移転に伴い、将来使用予定がない資産について、帳簿価額を回収可能価格まで減額しております。なお、当該資産の減損損失における回収可能価格は正味売却価格によって測定しておりますが、移転に伴う原状回復義務により内装等の廃棄が見込まれていたため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 23,170千円 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
Travel Platform事業の一部のサービス閉鎖に伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価格まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、今後の使用が見込まれないため、ゼロとして評価しております。