支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 673億
- 2018年3月31日 +16.84%
- 786億3000万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりである。2018/06/26 14:04
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示している。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 支払手形及び買掛金 4百万円 ( -百万円) 9百万円 ( -百万円) 短期借入金 2,189 ( - ) 574 ( - ) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ186億77百万円増加し、4,673億円となった。これは、受取手形及び売掛金が増加したことなどによるものである。2018/06/26 14:04
負債合計は、前連結会計年度末に比べ29億79百万円増加し、2,779億78百万円となった。これは、支払手形及び買掛金が増加したことなどによるものである。有利子負債残高は、前連結会計年度末の1,498億35百万円から98億38百万円減少し、1,399億97百万円となった。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ156億98百万円増加し、1,893億22百万円となった。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加などによるものである。この結果、自己資本比率(期末純資産から非支配株主持分を控除したベース)は、前連結会計年度末の35.6%から1.6ポイント上昇し、37.2%となった。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されているが、当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うなどの方法により管理している。また、外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されているが、当該リスクに関しては先物為替予約を利用してヘッジしている。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握している。2018/06/26 14:04
営業債務である支払手形及び買掛金は、概ね1年以内の支払期日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達である。変動金利の借入金は金利の変動リスクに、外貨建借入金は金利及び為替の変動リスクに晒されているが、このうち長期のものの一部については、これらを回避する目的で、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引及び金利通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。