- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 122,471 | 250,452 | 387,713 | 523,715 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 2,942 | 4,893 | 11,534 | 16,475 |
2024/06/25 15:08- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループの重要課題(マテリアリティ)に設定したKPI(評価指標)、目標値及び2022年度の実績は次の通りであります。なお、2023年度の実績については、統合報告書2024及び当社ホームページにて開示いたします。
| 5つの重要課題テーマ | 重要課題 | 主なKPI(評価指標)及び2022年度実績 | 当社評価 | 目標(*1) |
| 地球環境保護 | ●自社での温室効果ガス削減(スコープ1、2)●サプライチェーンでの温室効果ガス削減(スコープ3)●気候変動への対応(TCFD)●水ストレスへの対応●環境汚染の防止 | ●スコープ1、2総排出量(売上高原単位、国内のみ)2022年度:1.38㌧‐CO2/百万円 | 〇 | ●2013年度比△30%●2050年度:実質ゼロ |
| ●スコープ3総排出量(売上高原単位、国内のみ)2022年度:4.67㌧‐CO2/百万円 | 〇 | ●2013年度比△30%●2050年度:実質ゼロ |
| ●環境事故・苦情件数2022年度:環境事故6件、環境苦情7件 | × | ●0件●2050年度:0件の継続 |
| 持続可能な価値提供 | ●再生可能エネルギーの利用拡大への取組み●低炭素商品・サービスの開発、提供●循環型経済・社会の推進●強靭なインフラ整備、提供●食料の安定供給への貢献●イノベーションによる未来づくり | ●環境対応車向け売上高伸長率(国内)2022年度:30%増 | △ | ●2021年度比:300%増 |
| ●外部スクラップ購入比率2022年度:30% | △ | ●グループ全体:30%超 |
(注)*1.特に言及のないものは2030年度目標
2024/06/25 15:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アルミナ・化成品、地金」は、アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品及びアルミニウム地金・合金を販売しております。「板、押出製品」は、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を販売しております。「加工製品、関連事業」は、輸送関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル及び電子材料等のアルミニウム加工製品などを販売しております。「箔、粉末製品」は、箔及び粉末製品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/25 15:08- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日邦ファスナー㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/25 15:08 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:08- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 15:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/25 15:08 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/25 15:08- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2.総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有する者をいう。
3.当社グループが製品またはサービスを提供する取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社)であって、過去3事業年度を平均した場合において、当社グループの当該取引先グループに対する当該取引に係る総取引額が、当社グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4.当社グループに対して製品もしくはサービスを提供する取引先グループであって、過去3事業年度を平均した場合において、当社グループと当該取引先グループの間の当該取引に係る総取引額が、1億円を超え、かつ、当該取引先グループの連結売上高(当該取引先グループが連結決算を実施していない場合は、当該取引先単体の売上高)の2%を超える者をいう。
2024/06/25 15:08- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(金額単位: 億円)
| 2023年3月期(実績) | 2024年3月期(実績) | 2025年3月期(予想) | 2026年3月期(23中計目標) |
| 売上高 | 5,170 | 5,237 | 5,600 | 5,300 |
| 営業利益 | 75 | 182 | 210 | 300 |
*ROCE(使用資本利益率):
金利差引前経常利益÷使用資本(自己資本+有利子負債―現預金)
2024/06/25 15:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の業績は、以下のとおりです。
半導体関連の需要調整や中国における自動車関連向けの減速の影響を受けたものの、パネルシステム部門の好調やトラック架装関連での販売回復により、売上高は前期を上回りました。採算面においても、押出製品部門において米国新工場の操業安定化に時間を要している影響があったものの、パネルシステム部門の好調やトラック架装事業等における販売価格改定効果の拡大により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を上回りました。
なお、当社子会社である日本軽金属株式会社が保有する雨畑ダムにおいて、2020年4月に国土交通省に提出した基本計画の進捗等に伴い、土砂搬出に新たな工程等を追加する必要があることが判明したことにより、堆砂対策費用を特別損失として計上しております。
2024/06/25 15:08- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/25 15:08- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/25 15:08