有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループの重要課題(マテリアリティ)に設定したKPI(評価指標)、目標値及び2023年度の実績は次の通りであります。なお、2024年度の実績については、統合報告書2025及び当社ホームページにて開示いたします。
(注)*1.特に言及のないものは2030年度目標
*2.日本軽金属㈱単体
*3.グループ総購買金額カバー率80%を満たすサプライヤー
当社グループの重要課題(マテリアリティ)に設定したKPI(評価指標)、目標値及び2023年度の実績は次の通りであります。なお、2024年度の実績については、統合報告書2025及び当社ホームページにて開示いたします。
| 5つの 重要課題 テーマ | 重要課題 | 主なKPI(評価指標)及び 2023年度実績 | 当社評価 | 目標(*1) |
| 地球環境 保護 | ●自社での温室効果ガス削減 (スコープ1・2) ●サプライチェーンでの温室効果ガス削減(スコープ3) ●気候変動への対応(TCFD) ●水ストレスへの対応 ●環境汚染の防止 | ●スコープ1・2 売上高原単位(国内) 2023年度:0.87㌧‐CO2/百万円 | 〇 | ●2013年度比△30% ●2050年度:実質ゼロ |
| ●スコープ3 売上高原単位(国内) 2023年度:5.11㌧‐CO2/百万円 | 〇 | ●2013年度比△30% ●2050年度:実質ゼロ | ||
| ●環境事故および苦情の件数 2023年度:環境事故18件、環境苦情18件 | × | ●0件の継続 | ||
| 持続可能な 価値提供 | ●再生可能エネルギーの 利用拡大への取組み ●低炭素商品・サービスの 開発、提供 ●循環型経済・社会の推進 ●強靭なインフラ整備、提供 ●食料の安定供給への貢献 ●イノベーションによる 未来づくり | ●環境対応車向け売上高伸長率(国内、2021年度比) 2023年度:50%増 | △ | ●300%増 |
| ●外部スクラップ購入比率(グループ全体) 2023年度:38% | 〇 | ●30%超 | ||
| 従業員の 幸せ | ●労働の安全衛生 ●働きがいのある職場づくり ●ダイバーシティ&インクルージョン ●人財の確保、育成 | ●休業災害件数 2023年度:15件 | × | ●0件の継続 |
| ●従業員エンゲージメントスコア(国内) 2023年度:3.42(NLM*2) | △ | ●3.6以上 | ||
| ●女性管理職比率(連結) 2023年度:5.8% | △ | ●2024年度:7%以上 ●2030年度:10%以上 | ||
| ●男性の育児休暇取得率(国内) 2023年度:68.2% | 〇 | ●2024年度:30% ●2030年度:100% | ||
| ●総合職の女性定期採用比率(NLM*2) 2023年度:19.2% | △ | ●20%以上 | ||
| ●次期経営者層研修の単年度終了者 2023年度:13人 | 〇 | ●10人以上 | ||
| ●新任管理職層研修の修了率 2023年度:100% | 〇 | ●100% |
| 5つの 重要課題 テーマ | 重要課題 | 主なKPI(評価指標)及び 2023年度実績 | 当社評価 | 目標(*1) |
| 責任ある 調達・生産・供給 | ●安全、安心な商品・サービスの提供 ●人権の保護、尊重 ●安定したサプライチェーンの構築 ●変化に柔軟で強靭なバリューチェーン | ●重大品質問題発生件数 2023年度:38件 | × | ●0件の継続 |
| ●救済機構への加入手続き進捗率 2023年度:100%(加入済) | 〇 | ●100% | ||
| ●CSR調達方針の理解と賛同を確認するアンケートに対する主要サプライヤー(*3)の回答回収率 2023年度:78% | △ | ●100% | ||
| ●BCPトレーニングの実施件数 2023年度:1件 | △ | ●2件 | ||
| 企業倫理・ 企業統治 | ●ガバナンスの強化 ●コンプライアンス体制の強化 | ●従業員向けESG啓発活動の実施件数 2023年度:4件 | 〇 | ●4件 |
| ●取締役会の自己評価実施回数 2023年度:1回 | 〇 | ●1回/年 | ||
| ●社外役員による事業所視察回数 2023年度:2回 | 〇 | ●2回/年 | ||
| ●役員・従業員のコンプライアンス教育受講率(連結) 2023年度:32% | △ | ●年間80%以上 |
(注)*1.特に言及のないものは2030年度目標
*2.日本軽金属㈱単体
*3.グループ総購買金額カバー率80%を満たすサプライヤー