- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 137,225 | 276,759 | 409,920 | 547,026 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円) | 1,803 | 4,107 | 3,042 | △1,499 |
2016/06/24 14:56- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.現在又は直近3事業年度において、当社又はその子会社と主要な取引関係(※)にある企業等の取締役・監査役・執行役員又は使用人等でないこと。
(※)主要な取引関係とは、年間取引額が当社グループ又は取引先企業等の連結売上高の2%以上に該当する場合を意味する。但し、資金取引が中心の金融機関及び口銭取引が中心の商社との取引関係については、取引内容の態様・性質に鑑みかかる基準ではなく、実質的な取引額や取引の依存度・代替性等に基づき判断する。
4.当社又はその子会社から役員報酬以外に、多額の金銭(※)その他財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等でないこと。かかる金銭を受領している者が企業等の法人や団体である場合は、その所属員でないこと。
2016/06/24 14:56- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 鋼材 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 583,603 | 33,922 | 617,525 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/24 14:56- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日新加工㈱
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外
している。2016/06/24 14:56 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メタルワン | 84,145 | 鉄鋼 |
| 日本鐵板㈱ | 60,054 | 鉄鋼 |
| 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱ | 54,370 | 鉄鋼 |
2016/06/24 14:56- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2016/06/24 14:56- #7 業績等の概要
販売面においては、高採算商品の比率拡大に向け、当社グループ独自の高収益なコア製品(ZAM、特殊鋼、ステンレス、カラー鋼板)の拡販に努めてきた。顧客より高い評価を得ている高耐食溶融めっき鋼板「ZAM(ザム)」については、用途拡大や顧客のメリット増加に寄与する特性を備えた新商品を投入するなど、新たな需要開発を推進している。米国における表面処理鋼板の製造・販売子会社であるWheeling-Nisshin, Inc.でのZAMの生産・販売も順調に推移しており、引き続き当社グループの基幹商品として積極的な拡販に取り組んでいる。カラー鋼板の分野においても、遮熱性や耐候性に優れた新製品の販売を開始するなど、マーケット拡大に向けた取り組みを推進してきた。ステンレス分野でも、需要動向や在庫水準に応じたきめ細かな販売に取り組むとともに、開発部門と一体となり新製鋼設備の能力を活かした高機能商品の販売にも努めてきた。
当連結会計年度の連結業績については、収益確保及び統合シナジー効果の最大化に向けた製造・販売一体となった取り組みを精力的に進めたものの、原料価格の下落に伴う在庫評価損の発生や海外投資会社の株式評価損計上など一過性の減益要因もあり、売上高は5,470億円(対前期704億円減収)、経常利益は62億円(対前期134億円減益)、親会社株主に帰属する当期純損失は66億円(対前期235億円減益)となった。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/24 14:56- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 鋼材 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 514,409 | 32,617 | 547,026 |
2016/06/24 14:56- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績の概要は、「1[業績等の概要] (1)業績」にも記載しており、次のとおりである。
当連結会計年度の連結業績については、収益確保及び統合シナジー効果の最大化に向けた製造・販売一体となった取り組みを精力的に進めたものの、原料価格の下落に伴う在庫評価損の発生や海外投資会社の株式評価損計上など一過性の減益要因もあり、売上高は5,470億円(対前期704億円減収)、経常利益は62億円(対前期134億円減益)、親会社株主に帰属する当期純損失は66億円(対前期235億円減益)となった。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2016/06/24 14:56- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.新日鐵住金の概要(平成28年3月31日現在)
| (1)名称 | 新日鐵住金株式会社 |
| 総資産 | 6,425,043百万円 |
| 売上高 | 4,907,429百万円 |
| 営業利益 | 167,731百万円 |
3.子会社化等の内容
(1)本取引の概要
2016/06/24 14:56- #11 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社に対する事項
| 第3期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 第4期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 146,181百万円 | 142,503百万円 |
| 受取配当金 | 2,771 〃 | 16,145 〃 |
2016/06/24 14:56- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| Acerinox, S.A.(連結) |
|
| 売上高 | 4,380 | 4,221 |
| 税金等調整前当期純利益金額 | 243 | 66 |
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