構築物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 206億7000万
- 2017年3月31日 -5.81%
- 194億6900万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理計算上の区分別(製品群別)に資産をグルーピングしている。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別の資産グループとしている。2017/06/27 15:47
当連結会計年度において、事業構造改革に伴い一部の設備について将来の休止を決定したこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。回収可能価額は使用価値により測定し、帳簿価額との差額を減損損失(7,093百万円)として特別損失に計上した。その内訳は機械装置6,166百万円、建物及び構築物488百万円、その他437百万円である。
なお、使用価値の割引率については、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定している。