建物及び構築物(純額)
連結
- 2017年3月31日
- 757億6100万
- 2018年3月31日 +4.29%
- 790億1300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理計算上の区分別(製品群別)に資産をグルーピングしている。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別の資産グループとしている。2018/06/26 14:53
当連結会計年度において、事業環境の急激な変化に伴う収益性の悪化等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。回収可能価額は使用価値により測定し、帳簿価額との差額を減損損失(813百万円)として特別損失に計上した。その内訳は機械装置788百万円、建物及び構築物24百万円である。
なお、使用価値の割引率については、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定している。