四半期報告書-第6期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) 有形固定資産の減価償却方法については、従来、定額法を採用していたが、当第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社において、建物、建物附属設備及び構築物の一部を除き定率法に変更している。 この変更は、当社が新日鐵住金株式会社の連結子会社となったことに伴い会計処理の統一を図るとともに、今後、新日鐵住金グループにおいて推進する事業構造改革による同種設備間での最適な生産配分等により設備の生産性が向上していくことを踏まえた変更である。 この変更により、従来の方法に比べて当第1四半期連結累計期間の減価償却費が1,335百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ838百万円減少している。 |