訂正四半期報告書-第8期第3四半期(平成28年11月1日-平成29年1月31日)
有報資料
(注)前連結会計年度は、決算期変更により4ヶ月決算となっておりますので、前年同期比較については記載しておりません。
また、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性はあるものの、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復へ向かうことが期待されております。
保育業界におきましては、特に都市部において共働きの子育て世帯が増加する中、保育士や用地の確保等の課題が大きく、待機児童問題はますます深刻化しており、事業所内保育に対する補助金や保育士の処遇改善に対する支援金等、保育施設の新規開設と保育士の確保を推進すべく様々な施策が導入されております。
このような状況のもと、当社グループでは、親会社であるライク株式会社の連結子会社である総合人材サービス事業を営むライクスタッフィング株式会社との連携により、保育士の採用力と定着率の向上を図り、認可保育園・学童クラブ等の公的保育施設の開設と、事業所内保育施設の受託の強化に注力いたしました。
なお、平成28年12月1日に、ジェイコムホールディングス株式会社はライク株式会社へ、ジェイコム株式会社はライクスタッフィング株式会社へ、商号を変更いたしました。
当第3四半期連結累計期間において新たに開設した施設は8施設となりました。
(受託保育事業) 合計3施設
・病院内保育施設 合計2施設
岐阜県 2施設(岐阜市2施設)
・企業内保育施設 合計1施設
愛知県 1施設(名古屋市1施設)
(公的保育事業) 合計5施設
・認可保育園 合計2施設
東京都 2施設(新宿区1施設、板橋区1施設)
・学童クラブ、児童館 合計3施設
東京都 2施設(品川区2施設)
千葉県 1施設(浦安市1施設)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,694,616千円、営業利益は231,022千円、経常利益は376,686千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は248,466千円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(受託保育事業)
受託保育事業におきましては、企業・病院・大学等が設置する保育施設を受託運営しておりますが、受託契約の更改前に保育士の給与等の処遇改善を行った結果、売上は拡大したものの、利益は予算を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,944,364千円、営業利益は101,418千円となりました。
(公的保育事業)
公的保育事業におきましては、立地等の条件面でも保育の品質においても利用者様に選ばれ続ける認可保育園や学童クラブ等の新規受注と開設の準備に注力いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,750,251千円、営業利益は804,293千円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
また、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性はあるものの、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復へ向かうことが期待されております。
保育業界におきましては、特に都市部において共働きの子育て世帯が増加する中、保育士や用地の確保等の課題が大きく、待機児童問題はますます深刻化しており、事業所内保育に対する補助金や保育士の処遇改善に対する支援金等、保育施設の新規開設と保育士の確保を推進すべく様々な施策が導入されております。
このような状況のもと、当社グループでは、親会社であるライク株式会社の連結子会社である総合人材サービス事業を営むライクスタッフィング株式会社との連携により、保育士の採用力と定着率の向上を図り、認可保育園・学童クラブ等の公的保育施設の開設と、事業所内保育施設の受託の強化に注力いたしました。
なお、平成28年12月1日に、ジェイコムホールディングス株式会社はライク株式会社へ、ジェイコム株式会社はライクスタッフィング株式会社へ、商号を変更いたしました。
当第3四半期連結累計期間において新たに開設した施設は8施設となりました。
(受託保育事業) 合計3施設
・病院内保育施設 合計2施設
岐阜県 2施設(岐阜市2施設)
・企業内保育施設 合計1施設
愛知県 1施設(名古屋市1施設)
(公的保育事業) 合計5施設
・認可保育園 合計2施設
東京都 2施設(新宿区1施設、板橋区1施設)
・学童クラブ、児童館 合計3施設
東京都 2施設(品川区2施設)
千葉県 1施設(浦安市1施設)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,694,616千円、営業利益は231,022千円、経常利益は376,686千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は248,466千円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(受託保育事業)
受託保育事業におきましては、企業・病院・大学等が設置する保育施設を受託運営しておりますが、受託契約の更改前に保育士の給与等の処遇改善を行った結果、売上は拡大したものの、利益は予算を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,944,364千円、営業利益は101,418千円となりました。
(公的保育事業)
公的保育事業におきましては、立地等の条件面でも保育の品質においても利用者様に選ばれ続ける認可保育園や学童クラブ等の新規受注と開設の準備に注力いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,750,251千円、営業利益は804,293千円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。