- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/23 15:49- #2 事業の内容
当社及び当社の連結子会社(2025年12月31日現在16社)から構成される当社グループ(以下、「GMO-FH」といいます。)は、主な事業として、証券、FX等の金融商品取引を提供する「証券・FX事業」、暗号資産取引を提供する「暗号資産事業」を展開しております。また、NFT事業、バーチャルオフィス事業、医療プラットフォーム事業については、報告セグメントには含まれない「その他」の区分に含めております。
GMO-FHは、GMOインターネットグループ株式会社を中核とした企業グループ(以下、「GMOインターネットグループ」といいます。)におけるインターネット金融事業、暗号資産事業のうち暗号資産交換事業を担っており、GMOインターネットグループ株式会社は当社の親会社に該当いたします。GMOインターネットグループにおいてGMO-FH以外ではインターネット金融事業及び日本国内における暗号資産交換事業は行われておらず、グループ内での競合関係はありません。
当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
2026/03/23 15:49- #3 事業等のリスク
GMOクリック証券は、株式市況や株式取引サービスに係る競合他社の手数料競争の状況に鑑み、設立当初より店頭FX取引等の株式取引以外のサービス提供に積極的に取り組んできた結果、特に店頭FX事業においては、市場規模の拡大に加え、同社の価格戦略が多くの顧客から支持され、収益が大きく拡大し、GMO-FHの収益に占める比率が高くなっております。
GMO-FHでは、店頭FX事業の収益性向上を図るとともに同事業への依存度を下げるため、新たな収益の柱へと育てるべく注力する店頭CFD、暗号資産事業や新規事業への投資を行い収益源の多様化を図っておりますが、今後、外国為替市場の急激な変動や競合各社とのスプレッド競争の激化等、店頭FX事業を取り巻く環境が急激に変化した場合には、GMO-FHの事業活動及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
(7) コンピュータシステムについて
2026/03/23 15:49- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、12年以下で均等償却しております。2026/03/23 15:49 - #5 報告セグメントの概要(連結)
GMO-FHの報告セグメントは、GMO-FHの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
GMO-FHは、インターネット金融サービスを展開しており、提供するサービス別及び業界特有の法的規制等を考慮した経営管理上の区分によって、「証券・FX事業」と「暗号資産事業」を報告セグメントとしております。
「証券・FX事業」は、インターネット証券取引やFX取引等の金融商品取引サービスを提供しており、「暗号資産事業」は、暗号資産の売買や証拠金取引等の暗号資産関連取引サービスを提供しております。
2026/03/23 15:49- #6 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※8 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
GMO-FHは、証券・FX事業及び暗号資産事業における運転資金の効率的な調達を目的として、複数の金融機関等と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。
この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は以下のとおりであります。
2026/03/23 15:49- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにGMOヘルスケア株式会社他2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,057 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,592 | 百万円 |
| のれん | 1,161 | 百万円 |
| 流動負債 | △620 | 百万円 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
2026/03/23 15:49- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 暗号資産事業の顧客基盤と安定的な収益の拡大2026/03/23 15:49
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、証券・FX事業の営業収益は前連結会計年度比で減収となった一方、前連結会計年度に貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上していたことの反動もあり、営業利益は大幅な増益となりました。※ 電話注文は完全無料化の対象外です。
(暗号資産事業)
暗号資産事業においては、ストック型商品である「ステーキングサービス」の利用者数増に向けた報酬還元の強化やキャンペーンを継続的に展開したほか、暗号資産FX・取引所レバレッジの収益性を競うトレード大会を開催するなど、取引の活性化を図りました。また、利便性の向上に向けて、外部の投資助言サービスとのAPI連携を開始するとともに、暗号資産の積立サービスである「つみたて暗号資産」の機能拡充を実施しました。ボラティリティの高い暗号資産市場を背景に、GMOコイン株式会社の売買代金は前連結会計年度比で増加し、口座数は77.5万口座を突破するなど顧客基盤は順調に拡大した一方、当第4四半期連結会計期間におけるレンジ相場を受けた収益性の低下により、営業収益・営業利益は前連結会計年度比で減収減益となりました。
2026/03/23 15:49- #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
GMO-FHは、証券・FX事業、暗号資産事業に関連するサービスの拡充と取引システムの安定性の向上を図るための継続的な設備投資を行うとともに、成長性が期待される新規事業領域における設備投資を行っております。
当連結会計年度においては、証券・FX事業におけるサーバー等の購入やサービスに係るシステム投資、並びに医療プラットフォーム事業におけるシステム投資を中心に行ったことにより、設備投資の総額は1,305百万円となりました。
2026/03/23 15:49- #11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/03/23 15:49- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/03/23 15:49- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして、有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、12年以下で均等償却しております。
2026/03/23 15:49- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん及びその他の無形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/23 15:49