GMOフィナンシャル HD(7177)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間
連結
- 2015年9月30日
- 1億9900万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 206億9800万
- 2016年9月30日 -90.33%
- 20億100万
- 2017年3月31日 +214.89%
- 63億100万
- 2017年9月30日
- -141億
- 2017年12月31日 -39.01%
- -196億
- 2018年6月30日
- -31億5900万
- 2018年12月31日
- 66億6200万
- 2019年6月30日 +5.85%
- 70億5200万
- 2019年12月31日 +291.14%
- 275億8300万
- 2020年6月30日
- -111億2700万
- 2020年12月31日
- 84億5500万
- 2021年6月30日
- -37億6900万
- 2021年12月31日
- 484億2200万
- 2022年6月30日 -87.81%
- 59億200万
- 2022年12月31日
- -120億8200万
- 2023年6月30日
- -66億5800万
- 2023年12月31日
- -5億5100万
- 2024年6月30日
- 24億6700万
- 2024年12月31日
- -52億6600万
- 2025年6月30日 -380.95%
- -253億2700万
- 2025年12月31日
- 47億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資金需要及び資金の流動性)2026/03/23 15:49
GMO-FHの資金需要の主なものは、信用取引買付代金の顧客への貸付、店頭デリバティブ取引等におけるカウンターパーティーとのカバー取引に係る差入保証金等、顧客からの預り金や信用取引、FX取引等に係る保証金の入出金と顧客分別金信託及び顧客区分管理信託への入出金との差による一時的な立替などが挙げられます。これらの資金需要には、自己資金のほか、金融機関等とのコミットメントライン契約及び当座貸越契約に基づく短期借入金、差入保証金の代替として支払承諾契約に基づく保証状のカウンターパーティーへの差し入れ等にて対応しており、十分な流動性を確保しております。当座貸越契約及びコミットメントライン契約を総額109,800百万円設定しており、当連結会計年度末の借入実行額は81,100百万円であります。
(キャッシュ・フローの状況の分析) - #2 重要な契約等(連結)
- 2026/03/23 15:49
(2)財務制限条項が付された借入金契約
契約形態 シンジケーション方式コミットメントライン タームローン シンジケーション方式タームローン 契約締結日 2025年3月26日 2021年7月1日 2022年9月21日 相手方の属性 信託銀行1行、地方銀行2行 都市銀行 都市銀行3行、信託銀行1行 債務の期末残高 5,500百万円 176百万円 17,753百万円 弁済期限 2026年3月31日 2026年6月30日 2027年9月30日 担保の内容 無担保 無担保 関係会社株式(GMO外貨株式会社) 財務制限条項 ①,⑤,⑧,⑨,⑪,⑫(注1) ①,⑤,⑧,⑨(注1) ①,⑤,⑬(注1) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- GMO-FHは、一般投資家に対する有価証券取引や外国為替証拠金取引等の金融商品取引サービス及び暗号資産の売買や暗号資産証拠金取引等の暗号資産取引サービスを提供することを主たる事業としており、金融商品取引サービスは連結子会社5社により、暗号資産取引サービスは、連結子会社1社により提供しております。2026/03/23 15:49
当該事業から発生する資金負担に備えるため、GMO-FHは手元流動性の維持及び複数の取引金融機関からコミットメントライン等を取得することにより資金需要に備えております。その他、外国為替取引においてカウンターパーティーとの間のカバー取引に必要な差入証拠金の一部を、金融機関との支払保証契約に基づく保証状によって代用することにより、資金負担を軽減しております。
GMO-FHが提供する外国為替証拠金取引、暗号資産証拠金取引等の店頭デリバティブ取引は、顧客との間で自己が取引の相手方となって取引を行うため、取引の都度、GMO-FHにはポジション(持ち高)が発生します。GMO-FHは発生したそれらのポジションの為替変動リスクや価格変動リスクを低減するため、一部の連結子会社では、財政状態を基礎としたポジション限度枠を定め、カウンターパーティーその他の金融機関との間で適宜カバー取引を行うことにより、保有するポジション額をその範囲内に留めております。