営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 261億9600万
- 2017年12月31日 -17.33%
- 216億5700万
個別
- 2017年3月31日
- 101億3100万
- 2017年12月31日 -17.95%
- 83億1200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/03/26 11:47
(注)当連結会計年度は、決算期変更により変則的な決算となっております。このため、第3四半期累計期間及び第4四半期会計期間については、記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 営業収益 (百万円) 6,871 13,830 21,657 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 2,457 5,311 7,791 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/03/26 11:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- このような外部環境の中、当社グループは「強いものをより強くする」の方針のもと、国内においてはビッグデータの活用により主力事業である国内店頭FXの収益性の向上を図るとともに、仮想通貨売買サービスを提供するGMOコイン株式会社を連結子会社化し、これまでFX事業で培ってきたノウハウ・技術を活用することで新しい事業領域の拡大に努めました。なお、GMOコイン株式会社は改正資金決済法に規定される仮想通貨交換業者としての登録を受けております。また、海外事業においては、これまで開業準備を進めてきたタイ王国においてインターネット証券事業を開始いたしました。2018/03/26 11:47
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は21,657百万円(前年同一期間比5.1%増)、純営業収益は19,819百万円(同1.3%増)、営業利益は7,462百万円(同3.3%減)、経常利益は7,349百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,141百万円(同2.8%減)となりました。
当連結会計年度における、主な収益、費用、利益の状況は次のとおりです。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書関係2018/03/26 11:47
前連結会計年度において、「その他の営業収益」に含めていたシステム開発の業務受託に係る収益及び、「人件費」「事務費」「不動産関係費」に含めていたシステム開発の業務受託に係る費用は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「その他の営業収益」に表示していた217百万円は、「その他の売上高」として、「人件費」に表示していた16百万円、「不動産関係費」に表示していた8百万円、「事務費」に表示していた144百万円、は、「売上原価」として組替えております。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。2018/03/26 11:47
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 関係会社からの営業収益 9,912 百万円 7,511 百万円