営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- 145億8800万
- 2018年12月31日 -77.82%
- 32億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、当該会計方針の変更は、前連結会計年度についても遡及適用しており、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2019/03/25 12:29
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」及び「流動負債」に、「預り仮想通貨」29,970百万円を計上したことにより、「流動資産」、「資産合計」、「流動負債」及び「負債合計」が、それぞれ29,970百万円増加しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「預り仮想通貨(資産)の増減額(△は増加)」が29,735百万円増加し、「預り仮想通貨(負債)の増減額(△は減少)」が29,735百万円増加しております。
なお、前連結会計年度の損益、期首の純資産額に対する累積的影響額及び1株当たり情報に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動による収入が3,235百万円、投資活動による支出が2,220百万円、財務活動による収入が2,801百万円となった結果、当連結会計年度末には39,334百万円となりました。2019/03/25 12:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,235百万円のプラスとなりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上12,201百万円、預託金の減少による収入17,075百万円、信用取引資産及び信用取引負債の増減による収入8,595百万円、受入保証金の増加による収入14,651百万円があった一方で、短期差入保証金の増加による支出10,631百万円、支払差金勘定の増加による支出13,607百万円、有価証券担保借入金の減少による支出10,068百万円、預り金の減少による支出11,346百万円、法人税等の支払額2,998百万円があったことによるものです。