営業収益
連結
- 2017年12月31日
- 7億9300万
- 2018年12月31日 -9.58%
- 7億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。2019/03/25 12:29
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
なお、当社グループでは報告セグメントに資産又は負債を配分しておりませんが、一部の資産に係る減価償却費については、合理的な配賦基準によってそれぞれのセグメント費用として配分しております。2019/03/25 12:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外国為替市場においては、ドル円相場は一時104円台まで下落する場面がありましたが、概ね108円~114円のレンジで推移し、当連結会計年度末は1ドル=109円台で取引を終えました。総じてボラティリティの低い相場展開となったことから、国内店頭FXの取引金額は前年同一期間比7%の減少となりました。2019/03/25 12:29
このような環境の下、株式取引に係る委託手数料や金融収益が増加したことに加え、店頭FXやCFD等の店頭デリバティブ取引に係る収益や仮想通貨取引に係る収益も増加したことから、営業収益は前年同一期間比で増収となりました。また、2017年9月のGMOコイン株式会社の連結子会社化に伴い、仮想通貨事業に係る費用等が増加し、販売費及び一般管理費が増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は34,787百万円(前年同一期間比27.7%増)、純営業収益は32,877百万円(同32.0%増)、営業利益は11,812百万円(同34.8%増)、経常利益は11,849百万円(同36.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,719百万円(同28.4%増)となりました。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。2019/03/25 12:29
前事業年度(自 2017年4月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 関係会社からの営業収益 7,511 百万円 10,770 百万円