営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年6月30日
- 176億7300万
- 2020年6月30日 -85.32%
- 25億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動による収入が2,594百万円、投資活動による支出が2,727百万円、財務活動による支出が11,717百万円となった結果、当第2四半期連結累計期間末には49,458百万円となりました。2020/08/13 10:31
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,594百万円のプラスとなりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上7,575百万円、受入保証金の増加による収入43,492百万円があった一方で、預託金の増加による支出40,184百万円、預り金の減少による支出8,820百万円があったことによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2020/08/13 10:31
当社の暗号資産事業について、取引の実態をより適切に表示するとともに、他の暗号資産取引業者との比較可能性に資する観点から、2020年6月12日に一般社団法人日本暗号資産取引業協会が公表した「暗号資産取引業における主要な経理処理例示」を採用したことにより、当第2四半期連結会計期間において表示方法の変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。なお、暗号資産事業の受入保証金は、前連結会計年度の連結貸借対照表においては「流動負債」の「預り金」に含めて表示しておりましたが、2020年5月1日に金融商品取引法の改正法が施行され、当社の連結子会社が第一種金融商品取引業者の登録を受けたことにより、当第2四半期連結会計期間において区分管理を開始したため、当第2四半期連結会計期間より「流動負債」の「受入保証金」に含めて表示しております。また、これに伴い、四半期連結キャッシュ・フロー計算書においても、暗号資産事業の受入保証金の増減額は、前第2四半期連結累計期間においては「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「預り金の増減額」に含めて表示しており、当第2四半期連結会計期間より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受入保証金の増減額」に含めて表示しております。
表示方法の変更及び前連結会計年度の連結貸借対照表、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えは以下のとおりであります。