- #1 減損損失に関する注記
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に28,865千円(建物14,728千円、構築物119千円、工具、器具及び備品2,467千円、リース資産3,190千円、長期前払費用2,685千円、リース資産減損勘定5,673千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
2018/05/31 14:18- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別損益)
特別損失は、144,506千円となりました。その内訳は、固定資産除却損13,866千円、減損損失114,383千円、店舗閉鎖損失16,257千円であります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2018/05/31 14:18- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、今治市その他の地域において、賃貸用のスタジアムおよび賃貸用店舗(土地を含む。)を所有しております。
平成30年2月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は△10,090千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は19,066千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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