投資不動産(純額)
個別
- 2017年2月28日
- 6079万
- 2018年2月28日 +544.47%
- 3億9181万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産および投資不動産(リース資産を除く)
定率法
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
主な耐用年数 建物 2~39年
なお、事業用定期借地権上の建物については、耐用年数を借地契約期間とし残存価額を零とした定額法によっております。
(2) のれん
5年にわたり毎期均等償却しております。
(3) 商標権
定額法(償却年数は10年)によっております。
(4) 自社利用ソフトウエア(リース資産を除く)
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(5) 長期前払費用
定額法によっております。
なお、借地権(賃借した土地の整地に要した費用等)については借地契約期間にわたって均等償却しております。
(6) リース資産(有形固定資産・無形固定資産)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
定額法(リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする)によっております。2018/05/31 14:18 - #2 投資不動産(純額)に関する注記
- ※2 減価償却累計額2018/05/31 14:18
前事業年度(平成29年2月28日) 当事業年度(平成30年2月28日) 投資不動産 78,238千円 96,464千円 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2018/05/31 14:18
担保付債務は次のとおりであります。前事業年度(平成29年2月28日) 当事業年度(平成30年2月28日) 土地 20,900千円 ―千円 投資不動産 47,839千円 ―千円 計 100,672千円 ―千円
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2018/05/31 14:18
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります建物 出店による増加額 130,116 千円 リース資産(有形固定資産) 出店による増加額 46,399 千円 投資不動産 賃貸物件スタジアム 329,011 千円
- #5 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2018/05/31 14:18
当事業年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出、有形固定資産の取得による支出、差入保証金の差入による支出、投資不動産の取得による支出等により、427,210千円の支出(前事業年度は541,370千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #6 沿革
- 以下におきましては当社の沿革について記載しております。2018/05/31 14:18
年月 概要 平成21年9月 レジャー施設内の飲食コーナー「かめやうどん」5店舗の営業を開始。 平成23年2月 「蔦屋小泉店」の建物および土地、ならびに「アイランド三島」の投資不動産を分割新設会社シティマネジメント株式会社へ分割移転し、同社の全株式を譲渡。 平成24年11月 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 - #7 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2018/05/31 14:18
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。用 途 所在地 種 類 金 額 フードサービス事業店舗 9店舗 今治市他 建物、構築物、工具、器具及び備品、リース資産等 82,300千円 不動産賃貸物件 2拠点 西条市他 投資不動産(建物、構築物、土地) 19,066千円
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に114,383千円(建物71,917千円、構築物1,328千円、工具、器具及び備品7,268千円、リース資産7,347千円、電話加入権210千円、長期前払費用242千円、投資不動産19,066千円、リース資産減損勘定7,000千円)計上しております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて191,773千円減少し、1,956,981千円となりました。売掛金が10,588千円増加しましたが、現金及び預金が204,859千円減少したことが主な要因であります。2018/05/31 14:18
固定資産は、前事業年度末に比べて124,329千円増加し、2,720,217千円となりました。有形固定資産が264,669千円減少、長期前払費用が12,140千円増加、繰延税金資産が29,019千円増加、投資不動産が331,018千円増加、差入保証金が10,289千円増加したことが主な要因であります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて67,915千円減少し、4,677,198千円となりました。 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- しております。2018/05/31 14:18
投資不動産購入の取引条件は、不動産鑑定士の鑑定価格を参考にして、交渉の上決定しております。