有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5~10年)にわたって均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは、発生年度に全額償却しております。2016/08/30 16:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/08/30 16:00
前連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度に当社の子会社であるSankyo Tateyama Europe BVBA(旧社名:Sankyo Tateyama Euro BVBA)を通じて取得した、ST Extruded Products Germany GmbH(旧社名:Aleris Extruded Products Germany GmbH)等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、取得原価の価格調整及び取得原価の配分が完了しております。2016/08/30 16:00
当連結会計年度における取得原価の価格調整及び取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。修正項目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 19.1百万ユーロ (2,446百万円) 追加支払額 4.4百万ユーロ 有形固定資産 △5.2百万ユーロ 無形固定資産 △3.3百万ユーロ その他 0.8百万ユーロ 修正金額合計 △3.3百万ユーロ (△424百万円) のれん(修正後) 15.8百万ユーロ (2,021百万円) - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに三協サーモテック株式会社、Sankyo Engineering (Thailand) Co.,Ltd.、Aluminium Capital Pte.Ltd.、Thai Metal Holding Co.,Ltd.、Thai Metal Aluminium Co.,Ltd.、Noble Aluminium Co.,Ltd.、CSI Vision Co.,Ltd.、STTA Pte.Ltd.、Thai-Aust Aluminium Co.,Ltd.を連結したこと、及び当社の子会社であるSankyo Tateyama Europe BVBAによる株式取得により新たにST Extruded Products Germany GmbH、Duinlust Grundstücks GmbH、Aleris Aluminum(Tianjin)Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純増)との関係は次のとおりです。2016/08/30 16:00
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)流動資産 19,642百万円 固定資産 13,436百万円 のれん 7,988百万円 流動負債 △12,505百万円
連結の範囲変更を伴う子会社株式の取得による支出△521百万円は、前連結会計年度に取得した、ST Extruded Products Germany Gmbhの取得原価に価格調整がなされたことにより生じた追加支払額を当連結会計年度に支払ったことによるものです。 - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、2015年(平成27年)7月に、前中期経営計画期間(平成25年5月期~平成27年5月期)での進捗状況や市場動向を踏まえて、2020年(平成32年)5月期までの経営計画『VISION2020』の目標値を見直すとともに、『国内事業の収益体制強化と成長戦略の実現』を基本方針とする新中期経営計画(平成28年5月期~平成30年5月期)を策定いたしました。これら中長期の目標達成に向けて「改装・リフォーム事業の強化」「非建材事業の強化」「海外展開」を中心とする諸施策を推進してまいりました。2016/08/30 16:00
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,321億68百万円(前連結会計年度比13.6%増)、営業利益62億51百万円(前連結会計年度比26.8%減)、経常利益53億95百万円(前連結会計年度比32.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、子会社ののれんの減損損失を計上したことなどにより、94百万円(前連結会計年度比98.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2016/08/30 16:00
(経緯)場所 種類 用途 金額 石川県志賀町 土地 遊休資産 0百万円 欧州 のれん ― 1,873百万円 計 1,902百万円
遊休資産については、土地の取得価額に対する時価が下落していることから、減損損失を認識いたしました。欧州ののれんについては米国会計基準に基づいて減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、減損損失を認識いたしました。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の子会社であるSankyo Tateyama Europe BVBAによるAleris Aluminum Duffel BVBAの事業譲り受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりです。2016/08/30 16:00
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)流動資産 1,023百万円 固定資産 427百万円 のれん 813百万円 事業譲り受けの対価 2,264百万円
当社の子会社である筑豊アルミ株式会社が事業譲り受けにより取得した資産及び負債の主な内訳は次のとおりです。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/08/30 16:00
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年5月31日) 当連結会計年度(平成28年5月31日) 住民税均等割 2.50% 6.62% のれんの償却、負ののれんの償却、負ののれん発生益及び持分変動損益 0.89% 9.81% のれんの減損損失 ― 20.29% 関係会社出資金評価損の連結修正 ― △54.82%
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」 (平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法 定実効税率は従来の32.06%から、平成28年6月1日に開始する連結会計年度及び平成29年6月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.69%に、平成30年6月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.46%となります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2016/08/30 16:00
当連結会計年度の売上高は、3,321億68百万円(前連結会計年度比13.6%増)となり、営業利益は62億51百万円(前連結会計年度比26.8%減)、経常利益53億95百万円(前連結会計年度比32.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社ののれんの減損損失を計上したことなどにより、94百万円(前連結会計年度比98.4%減)となりました。
② 営業利益