営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 67億1300万
- 2018年5月31日 -82.11%
- 12億100万
個別
- 2017年5月31日
- 57億3400万
- 2018年5月31日 -91.16%
- 5億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43百万円は、主に当社の管理部門に係る有形固定資産の増加額であります。2018/08/30 16:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△155百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主として当社の総務部、人事部、財務部など、管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額6,387百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43百万円は、主に当社の管理部門に係る有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/30 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。2018/08/30 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置づけております。また、資産効率を測る指標としてROA、資本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視しております。2018/08/30 16:00
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題2018年5月期 実績 2021年5月期 目標 売上高 3,284億円 3,550億円 営業利益(率) 12億円(0.4%) 80億円(2.2%) 自己資本比率 30.8% 33%以上
今後の見通しとしては、国内経済は引き続き企業収益や雇用環境の改善などを背景に底堅く推移するものと思われます。海外経済においては、米国の通商政策による懸念材料がありますが、全体としては緩やかな拡大基調が続くものと思われます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは2020年までを目標とした『VISION2020』の成長戦略である「改装・リフォーム事業の強化」「非建材事業の強化」「海外展開」の推進と、中期経営計画(2016年5月期~2018年5月期)の最終年度として、基本方針である『国内事業の収益体制強化と成長戦略の実現』に基づく諸施策の展開に注力してまいりました。商業施設事業においては、2018年1月1日付でコクヨ株式会社のストア事業を会社分割の方法により承継しております。2018/08/30 16:00
以上の結果、当連結会計年度の業績は、マテリアル事業や国際事業での需要獲得などにより、売上高は3,284億9百万円(前連結会計年度比2.4%増)と増収となりましたが、建材事業の売上減少や原材料価格の上昇影響などにより、営業利益は12億1百万円(前連結会計年度比82.1%減)と減益となりました。また、経常利益は15億36百万円(前連結会計年度比77.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億31百万円(前連結会計年度は、21億22百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)とそれぞれ減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。