有価証券報告書-第14期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/28 9:38
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を置き、各事業部はその取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「セールス&プロモーション事業」、「リサーチ&コンサル事業」、「ASP事業」、「和菓子製造販売事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお「和菓子製造販売事業」につきましては、平成29年8月に㈱十勝たちばなの全株式を譲渡したため第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外し撤退しました。
「セールス&プロモーション事業」はラウンダーと呼ばれる販促支援を行う人材を配置して売上の向上を行うラウンダー業務と小型電子POP開発・販売を展開しております。「リサーチ&コンサル事業」は一般消費者が調査員であることを伏せて覆面調査員として対象店舗で調査を実施するリアルショップリサーチを展開しております。「ASP事業」は当社システム「MarketWatcher」のASP販売をしております
なお、当連結会計年度より、従来「営業支援事業」と表示していたセグメントの名称を「セールス&プロモーション事業」に、「流通支援事業」と表示していたセグメントの名称を「リサーチ&コンサル事業」に変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
セールス&プロモー
ション
事業
リサーチ&コンサル
事業
ASP事業和菓子
製造販売
事業
売上高
外部顧客への売上高4,510,906924,07854,3501,500,6916,990,0266,990,026
セグメント間の内部売上高又は振替高13,2411,63514,65229,528△29,528
4,524,147925,71354,3501,515,3437,019,555△29,5286,990,026
セグメント利益又は損失(△)662,359372,24845,228△88,944990,891△682,299308,592
セグメント資産1,839,480366,56910,9101,601,6173,818,578576,7974,395,375
その他の項目
減価償却費43,4043,17762820,40867,61814,24781,865
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
81,9667340,581122,6225,520128,143

(注) 1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額682,299千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額576,797千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
セールス&プロモー
ション
事業
リサーチ&コンサル
事業
ASP事業和菓子
製造販売
事業
売上高
外部顧客への売上高4,395,658906,01545,287702,4226,049,3836,049,383
セグメント間の内部売上高又は振替高9,4491,48312,34023,273△23,273
4,405,108907,49845,287714,7636,072,657△23,2736,049,383
セグメント利益又は損失(△)603,809328,67038,748△10,143961,084△683,915277,169
セグメント資産1,885,839390,1294,7952,280,7641,273,7793,554,543
その他の項目
減価償却費76,0812,9454356,63186,09311,88897,982
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
71,8117326,16298,04758,832156,880

(注) 1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額683,915千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,273,779千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
セールス&プロモー
ション
事業
リサーチ&コンサル
事業
ASP事業和菓子製造
販売事業
全社・消去合計
減損損失20,37423,09243,466

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
セールス&プロモー
ション
事業
リサーチ&コンサル
事業
ASP事業和菓子製造
販売事業
全社・消去合計
減損損失2,43271315,16818,314

「全社・消去」の金額はセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
セールス&プロモー
ション
事業
リサーチ&コンサル
事業
ASP事業和菓子製造販売事業全社・消去合計
当期償却額69,39169,391
当期末残高171,476171,476

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
セールス&プロモー
ション
事業
リサーチ&コンサル
事業
ASP事業和菓子製造販売事業全社・消去合計
当期償却額69,39169,391
当期末残高102,085102,085

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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