半期報告書-第8期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2019/12/11 15:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金預け金1,191,4631,191,463
(2)有価証券
売買目的有価証券10,93210,932
その他有価証券83,89283,892
(3)貸出金13,576,561
貸倒引当金(*1)△284,842
13,291,71813,435,564143,846
(4)その他資産(*2)123,340123,340
資産計14,701,34614,845,192143,846
(1)借用金7,574,7137,636,80062,087
(2)社債4,583,4924,589,4875,995
(3)その他負債(*2)44,62044,620
負債計12,202,82512,270,90868,802
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの5656
ヘッジ会計が適用されているもの(98,162)(98,162)
デリバティブ取引計(98,105)(98,105)

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金、個別貸倒引当金及び特定海外債権引当勘定を控除しております。
(*2) デリバティブ取引は含めておりません。その他資産・負債のうち、金融商品で時価開示の対象となるものを表示しております。
(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金預け金1,509,8001,509,800
(2)有価証券
売買目的有価証券14,56314,563
その他有価証券61,42461,424
(3)貸出金12,943,568
貸倒引当金(*1)△237,194
12,706,37412,774,01367,639
(4)その他資産(*2)39,56039,560
資産計14,331,72314,399,36267,639
(1)借用金7,117,4617,188,25170,790
(2)社債4,526,1024,658,171132,068
(3)その他負債(*2)179,060179,060
負債計11,822,62312,025,482202,858
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの
ヘッジ会計が適用されているもの122,762122,762
デリバティブ取引計122,762122,762

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金、個別貸倒引当金及び特定海外債権引当勘定を控除しております。
(*2) デリバティブ取引は含めておりません。その他資産・負債のうち、金融商品で時価開示の対象となるものを表示しております。
(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金預け金
満期のないあるいは満期が3カ月以内の預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
売買目的有価証券については、一部の在外連結子会社が保有する有価証券(関連会社株式を含む。)であり、国際財務報告基準に基づき、純損益を通じて公正価値で測定しております。
その他有価証券については、取引金融機関等から提示された価格によっております。
(3)貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、FRN(フローティング・レート・ノート)法により算出された価額を時価としております。
固定金利によるものは、元利金の合計額を、リスクフリー・レートにデフォルト率及び保全率を加味したレートで割り引いて時価を算定しております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
(4)その他資産
その他資産のうち、金融商品等差入担保金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
負 債
(1)借用金
借用金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状況は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、当該借用金の元利金の合計額をリスクフリー・レート(国債の指標レート)で割り引いて時価を算定しております。
(2)社債
社債の時価は、市場価格等によっております。
(3)その他負債
その他負債のうち、金融商品等受入担保金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(2)有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
区 分前連結会計年度
(2019年3月31日)
当中間連結会計期間
(2019年9月30日)
①非上場株式等(非連結子会社・関連会社)(*1)17,86218,597
②非上場株式等(非連結子会社・関連会社以外)(*1)(*2)74,27076,598
③組合出資金(非連結子会社・関連会社)(*3)121,329114,944
④組合出資金(非連結子会社・関連会社以外)(*3)58,73958,866
合 計272,201269,006

(*1) 非上場株式等については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価
開示の対象とはしておりません。
(*2) 前連結会計年度において、非上場株式等(非連結子会社・関連会社以外)について11,787百万円減損処理を
行っております。
当中間連結会計期間において、非上場株式等(非連結子会社・関連会社以外)について減損処理は行ってお
りません。
(*3) 組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成
されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。