3175 エー・ピー HD

3175
2026/05/07
時価
118億円
PER 予
10.83倍
2013年以降
赤字-176.85倍
(2013-2025年)
PBR
10.74倍
2013年以降
赤字-336.4倍
(2013-2025年)
配当
0%
ROE 予
99.15%
ROA 予
13.9%
資料
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エー・ピー HD(3175)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
5億7074万
2013年9月30日 +107.4%
11億8372万
2013年12月31日 +61.11%
19億715万
2014年6月30日 -62.75%
7億1041万
2014年9月30日 +99.43%
14億1676万
2014年12月31日 +58.33%
22億4316万
2015年6月30日 -64.44%
7億9776万
2015年9月30日 +108.73%
16億6518万
2015年12月31日 +56.53%
26億656万
2016年6月30日 -63.63%
9億4791万
2016年9月30日 +89.64%
17億9761万
2016年12月31日 +54.38%
27億7512万
2017年6月30日 -68.18%
8億8314万
2017年9月30日 +98.47%
17億5278万
2017年12月31日 +53.87%
26億9692万
2018年6月30日 -69.32%
8億2744万
2018年9月30日 +96.24%
16億2379万
2018年12月31日 +59.97%
25億9764万
2019年6月30日 -69.53%
7億9150万
2019年9月30日 +97.67%
15億6459万
2019年12月31日 +56.89%
24億5473万
2020年6月30日 -90.06%
2億4388万
2020年9月30日 +168.38%
6億5454万
2020年12月31日 +80.83%
11億8364万
2021年6月30日 -88.07%
1億4125万
2021年9月30日 +80.18%
2億5451万
2021年12月31日 +115.5%
5億4847万
2022年6月30日 -46.68%
2億9244万
2022年9月30日 +81.69%
5億3134万
2022年12月31日 +84.81%
9億8196万
2023年6月30日 -66.81%
3億2595万
2023年9月30日 +91.52%
6億2427万
2023年12月31日 +97.62%
12億3371万
2024年9月30日 -36.62%
7億8194万
2025年9月30日 +2.05%
7億9794万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (千円)5,027,01010,139,11815,848,51921,072,470
税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失(△) (千円)86,75429,074284,169△65,402
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無
2025/06/27 14:11
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは、上記 「(2) 戦略」 において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
指標目標実績
(前事業年度)(当事業年度)
定着率(1-離職率)2025年3月までに 、2023年3月期末度(75.5 %)と比較し+5Ptの増加72.7%77.1%
人時売上高2025年3月までに、2023年3月期末度(5,166円)と比較し105%の増加112.2%114.2%
(注)従業員の定着率は国内事業の目標として設定しております。
人時売上高は国内飲食事業の目標として設定しております。
2025/06/27 14:11
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売事業」は、店舗における飲食事業を行っております。「生産流通事業」は、食品、飲料の流通事業、地鶏などの生産、加工事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
2025/06/27 14:11
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/27 14:11
#5 事業の内容
具体的には、既存事業のリブランディングを進め、塚田農場小滝橋店、四十八漁場西新宿店をそれぞれ改装し、各ブランドの旗艦店と位置付け、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化に取り組んでおります。この旗艦店で培った店舗設計やサービス、商品構成を地方店舗にも展開し、鶏屋塚田農場福井店・四十八漁場つくば店の2店舗を出店するなど、地方エリアへの新規出店を積極的に推進いたしました。また、横浜駅直結の商業施設・横浜ポルタに、寿司・天ぷら・うなぎの3業態複合型店舗「江戸前横丁」をオープンいたしました。時間帯を問わない営業モデルを構築し、従来の夜間メインの横丁スタイルからの脱却を実現し、ランチ需要の積極的な取り込みと夜間需要の維持を両立させた新たな飲食モデルの確立に注力しております。
当社連結子会社で運営する中食事業も宅配弁当やエキナカ、商業施設店舗での弁当販売が引き続き堅調であり当連結会計年度では過去最高の売上高を達成いたしました。また、当社グループの強みである生産者との繋がりを生かして、「岩手県大船渡漁港 目利きが選んだ天然真鯛の極上鯛めし幕ノ内」が、日本食糧新聞社が主催する「第16回ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2025」の「地方食材・調理法部門」(全8部門)で、金賞を受賞いたしました。引き続き一次産業の活性化に寄与してまいります。
海外飲食事業については、飲食需要の落ち込みの影響を受けている国が多い中、特に香港において物価上昇や経済環境の不確実性に加え、消費者の行動様式が変化した事により、香港内での個人消費が大きく減退しております。一方で、5店舗を出店しているインドネシアは好調を維持しており、堅調に推移をしております。
2025/06/27 14:11
#6 事業等のリスク
⑪ 継続企業の前提に関する重要事象等について
当連結会計年度においては、アフターコロナでの市場回復に加え、円安傾向の進展を背景に訪日外国人客(インバウンド需要)が大幅に増加したことなどにより、予想を上回る売上高を達成致しました。また、コスト削減などの構造改革を進めた結果、営業利益は5期振りの営業黒字を達成しております(前年同期差374百万円)。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国経済低迷の影響を受け業績が不振となっていた香港事業や、国内飲食店舗の撤退・減損を積極的に進めたため、固定資産除却損や減損損失など特別損失を318百万円計上したことで、赤字となりました。一方で、円安によるエネルギー価格の高騰や人材不足、中国経済の回復の遅れによる海外事業への影響など、当社を取り巻く環境は不安定な状況が続いておりますが、貸出コミットメント契約の設定により必要資金を確保していることや、取引先金融機関との連携による支援の継続によって、当面の資金状況は安定して推移する見通しであります。
2025/06/27 14:11
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 14:11
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。2025/06/27 14:11
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本その他合計
18,564,5912,507,87821,072,470
2025/06/27 14:11
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産流通事業では、「生販直結モデル」の一部として、地鶏の生産事業及び、鮮魚・青果物などの生産並びに流通事業を行っております。食産業全般において、仕入価格の不安定化が事業課題になっておりますが、当社グループにおいては主要食材を当社グループ会社や安定した契約農家などから調達できることが事業の安定化につながっており、それが強みとなっております。
直近では、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,617百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は144百万円(前年同期はセグメント利益95百万円)となりました。
2025/06/27 14:11
#11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当連結会計年度においては、アフターコロナでの市場回復に加え、円安傾向の進展を背景に訪日外国人客(インバウンド需要)が大幅に増加したことなどにより、予想を上回る売上高を達成致しました。また、コスト削減などの構造改革を進めた結果、営業利益は5期振りの営業黒字を達成しております(前年同期差374百万円)。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国経済低迷の影響を受け業績が不振となっていた香港事業や、国内飲食店舗の撤退・減損を積極的に進めたため、固定資産除却損や減損損失など特別損失を318百万円計上したことで、赤字となりました。一方で、円安によるエネルギー価格の高騰や人材不足、中国経済の回復の遅れによる海外事業への影響など、当社を取り巻く環境は不安定な状況が続いておりますが、貸出コミットメント契約の設定により必要資金を確保していることや、取引先金融機関との連携による支援の継続によって、当面の資金状況は安定して推移する見通しであります。2025/06/27 14:11
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 14:11

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