エー・ピー HD(3175)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生産流通事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9264万
- 2014年9月30日 +29.47%
- 1億1995万
- 2015年9月30日 -31.49%
- 8217万
- 2016年9月30日 +19.99%
- 9860万
- 2017年9月30日 -73.52%
- 2610万
- 2018年9月30日 -33.28%
- 1741万
- 2019年9月30日 +368.9%
- 8167万
- 2020年9月30日
- -1億624万
- 2021年9月30日 -44.9%
- -1億5396万
- 2022年9月30日
- -4921万
- 2023年9月30日
- -2174万
- 2024年9月30日
- 6625万
- 2025年9月30日 -33.4%
- 4412万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:01
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)生産流通事業 販売事業 合計 外食店舗 - 6,386,725 6,386,725 中食販売 - 975,038 975,038 卸売販売 214,282 - 214,282 顧客との契約から生じる収益 214,282 7,361,764 7,576,046 その他の収益 - 16,420 16,420 外部顧客への売上高 214,282 7,378,184 7,592,467
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産流通事業
生産流通事業では、「生販直結モデル」の一部として、地鶏の生産事業及び、鮮魚・青果物などの流通事業を行っております。当社グループでは宮崎県、鹿児島県、北海道で地鶏の生産を行なっておりますが、円安の進行やエネルギー価格の高騰により、飼料価格が高騰し、地鶏の生産コストも上昇しております。しかしながら、当社独自の「生販直結モデル」によって、中間流通を持たないことから、原材料価格の高騰をタイムリーに販売価格に反映させるなど、このような環境下においても安定した事業展開を可能にしております。
直近では、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されたことから、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は624百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント損失49百万円)となりました。2023/11/14 16:01