エー・ピー HD(3175)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生産流通事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億4269万
- 2014年12月31日 +7.37%
- 1億5321万
- 2015年12月31日 -23.21%
- 1億1764万
- 2016年12月31日 +39.55%
- 1億6417万
- 2017年12月31日 -63.94%
- 5919万
- 2018年12月31日 -39.84%
- 3561万
- 2019年12月31日 +136.59%
- 8426万
- 2020年12月31日
- -1億3265万
- 2021年12月31日 -38.64%
- -1億8391万
- 2022年12月31日
- -2025万
- 2023年12月31日
- 8223万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 16:45
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)生産流通事業 販売事業 合計 外食店舗 - 10,481,790 10,481,790 中食販売 - 1,526,221 1,526,221 卸売販売 453,124 - 453,124 顧客との契約から生じる収益 453,124 12,008,012 12,461,136 その他の収益 - 24,040 24,040 外部顧客への売上高 453,124 12,032,053 12,485,177
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産流通事業
生産流通事業では、「生販直結モデル」の一部として、地鶏の生産事業及び、鮮魚・青果物などの流通事業を行っております。当社グループでは宮崎県、鹿児島県、北海道で地鶏の生産を行なっておりますが、円安の進行やエネルギー価格の高騰により、飼料価格が高騰し、地鶏の生産コストも上昇しております。しかしながら、当社独自の「生販直結モデル」によって、中間流通を持たないことから、原材料価格の高騰をタイムリーに販売価格に反映させるなど、このような環境下においても安定した事業展開を可能にしております。
直近では、販売事業の年末の需要拡大に伴い売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が増加していることに加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,233百万円(前年同四半期比25.6%増)、セグメント利益は82百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。2024/02/14 16:45