- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、サステナビリティ関連の項目の中で、特に人的資本を重視しております。
当社の主力事業であるマーケティング事業の属するインターネット業界は、新たな技術やサービスの開発・提供が活発に行われており、提供するサービスが陳腐化するリスクに晒されております。
また、当社の社員の平均年齢は33.3歳であり、結婚、出産、育児等のライフイベントと仕事の両立が課題となる従業員が多くなっております。
2026/06/30 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループの報告セグメントは「マーケティング事業」「インベストメント事業」「ECコンサルティング事業」から構成されており、各セグメントに属する事業の種類は次に記載のとおりであります。
当連結会計年度より、しるし株式会社及びしるし株式会社の子会社(以下「しるしグループ」)を当社の子会社としたことに伴い、しるしグループが展開する、ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行事業について、報告セグメントとして「ECコンサルティング事業」を新設しております。
2026/06/30 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 花王株式会社 | 1,056,094 | マーケティング事業 |
2026/06/30 15:30- #4 事業の内容
各事業の内容、並びに当該事業を構成する提出会社及び関係会社は以下のとおりであります。
| 事業・領域の内容 | 構成する会社 |
| マーケティング事業 |
| <マーケティング領域>SNSファーストな統合型プランニングによるマーケティング支援 | トレンダーズ株式会社株式会社Mimi Beauty株式会社zenplusCARAFUL株式会社 |
[事業系統図]
当社グループの、提出日現在における主要な事業系統図は以下のとおりです。
2026/06/30 15:30- #5 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
① マーケティング事業の市場動向に係るリスクについて
日本の広告市場において、当社グループのマーケティング事業におけるSNSマーケティング関連事業が属するインターネット広告市場は、2025年において前年比10.8%増と大きく成長しております(株式会社電通「2025年 日本の広告費」)。
2026/06/30 15:30- #6 事業譲渡益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社のマーケティング事業内の一部のWebメディア事業を譲渡したことにより、事業譲渡益36,319千円を特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/30 15:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
イ.顧客との契約から生じる収益
マーケティング事業におけるインフルエンサーマーケティングや運用型広告といったマーケティングソリューションの提供や、ECコンサルティング事業における、ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービスの提供等、当社グループが顧客企業に提供するサービスを「BtoBサービス」、マーケティング事業における商品販売やWebサービスの提供、ECコンサルティング事業におけるECモールでの商品販売等、生活者に対する財またはサービスの提供を「BtoCサービス」と分類しており、これらの収益及び費用の計上基準は以下のとおりです。
a.BtoBサービス
2026/06/30 15:30- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループの報告セグメントは「マーケティング事業」「インベストメント事業」から構成されており、顧客との契約から生じる収益は「マーケティング事業」において計上しております。
「マーケティング事業」において、当社グループが顧客企業に提供するサービスを「BtoBサービス」、生活者に対して財またはサービスを提供することを「BtoCサービス」と分類しており、当該分類により分解した収益は以下のとおりであります。
2026/06/30 15:30- #9 商品評価損の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社のマーケティング事業内の一部のEC事業につきまして、事業の終了を決定したことにより、売却見込がなくなった在庫商品の帳簿価額について、商品評価損21,026千円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/30 15:30- #10 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| マーケティング事業 | 239 |
| インベストメント事業 | - |
(注)1.従業員数は就業人員であり、アルバイト及び派遣社員は含まれておりません。
2.従業員数には、当社グループ外への出向者は含まれておりません。
2026/06/30 15:30- #11 減損損失に関する注記(連結)
2.減損損失の認識に至った経緯
マーケティング事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、当該サービスに係る資産グループについて減損損失を認識しております。
3.資産のグルーピングの方法
2026/06/30 15:30- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 競争力のあるマーケティングサービスの開発
当社グループの主力事業である、マーケティング事業のマーケティング領域が属するインターネット広告市場は、市場が順調に拡大している一方で、トレンドが移り変わるスピードは非常に速く、かつ競争環境は年々激化しております。そのような中、当社グループが継続的に収益を拡大させていくためには、競争力のあるサービスを開発し、マーケティングのプロ集団として顧客企業へ価値を提供し続ける必要があります。そのため、インフルエンサーマーケティングやMimi Beautyなどの継続的な進化に加えて、美容領域のマーケティングに特化した事業部を配置するなど、各個人及びチームの専門性を一層高めることに注力してまいります。また、前連結会計年度に子会社化した株式会社zenplusが手掛けるイベント、当連結会計年度に子会社化したしるし株式会社が手掛けるECコンサルティング事業と、既存事業の連携を強化してまいります。
② 働きやすい環境の整備
2026/06/30 15:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)マーケティング事業
マーケティング事業は、「マーケティング領域」「メディカル領域」の2領域から構成されます。各領域の内容は以下の通りであります。
<マーケティング領域>SNSファーストな統合型プランニングによるマーケティング支援
2026/06/30 15:30- #14 製造原価明細書(連結)
- マーケティング事業2026/06/30 15:30
- #15 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資の概要は、以下のとおりであります。
(1)マーケティング事業
当連結会計年度において、39,571千円の設備投資を実施しました。
2026/06/30 15:30- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
イ.顧客との契約から生じる収益
マーケティング事業におけるインフルエンサーマーケティングや運用型広告といったマーケティングソリューションの提供等、当社グループが顧客企業に提供するサービスを「BtoBサービス」、マーケティング事業における商品販売やWebサービスの提供等、生活者に対する財またはサービスの提供を「BtoCサービス」と分類しており、これらの収益及び費用の計上基準は以下のとおりです。
a.BtoBサービス
2026/06/30 15:30