有価証券報告書-第20期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、企業のPR・プロモーションを主にデジタル・SNS領域で支援する「マーケティング事業」、ギフトECメディア「Anny」を運営する「ギフトEC事業」、未上場企業等に投資を行う「インベストメント事業」の3つの事業を展開してまいりました。したがって、当社グループは「マーケティング事業」「ギフトEC事業」「インベストメント事業」を報告セグメントとしております。
なお、ギフトEC事業を構成しておりました株式会社BLTについて、保有する全株式を2020年3月30日付で譲渡したことにより、今後ギフトEC事業は当社グループの連結決算の範囲外となります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「マーケティング事業」は、大手メーカーを中心とした企業のPR・プロモーションを主にデジタル・SNS領域で支援を行っております。
「ギフトEC事業」は、消費者向けのギフトECサービス「Anny」を提供しておりました。
「インベストメント事業」は、主に未公開企業等への投資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産、負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△346,885千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△355,833千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
マーケティング事業において、一部サービスの展開を中止したことにより使用見込みのなくなったソフトウエアについて減損損失を計上しております。
当該特別損失の計上額は、当連結会計年度においては13,839千円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、企業のPR・プロモーションを主にデジタル・SNS領域で支援する「マーケティング事業」、ギフトECメディア「Anny」を運営する「ギフトEC事業」、未上場企業等に投資を行う「インベストメント事業」の3つの事業を展開してまいりました。したがって、当社グループは「マーケティング事業」「ギフトEC事業」「インベストメント事業」を報告セグメントとしております。
なお、ギフトEC事業を構成しておりました株式会社BLTについて、保有する全株式を2020年3月30日付で譲渡したことにより、今後ギフトEC事業は当社グループの連結決算の範囲外となります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「マーケティング事業」は、大手メーカーを中心とした企業のPR・プロモーションを主にデジタル・SNS領域で支援を行っております。
「ギフトEC事業」は、消費者向けのギフトECサービス「Anny」を提供しておりました。
「インベストメント事業」は、主に未公開企業等への投資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産、負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | ||||
| マーケティング事業 | ギフトEC事業 | インベストメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,308,589 | 169,211 | 400,238 | 2,878,038 | - | 2,878,038 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,308,589 | 169,211 | 400,238 | 2,878,038 | - | 2,878,038 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 510,749 | △68,707 | 388,166 | 830,209 | △346,885 | 483,323 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 31,003 | 2,014 | - | 33,018 | - | 33,018 |
| のれん償却額 | 23,563 | - | - | 23,563 | - | 23,563 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△346,885千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | ||||
| マーケティング事業 | ギフトEC事業 | インベストメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,415,051 | 276,578 | 388,356 | 3,079,986 | - | 3,079,986 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,415,051 | 276,578 | 388,356 | 3,079,986 | - | 3,079,986 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 575,725 | △68,663 | 75,967 | 583,029 | △355,833 | 227,195 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 25,746 | 2,039 | - | 27,785 | - | 27,785 |
| のれん償却額 | 30,667 | - | - | 30,667 | - | 30,667 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△355,833千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユナイテッド㈱ | 387,416千円 | インベストメント事業 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| クレアシオン・インベストメント㈱ | 359,000千円 | マーケティング事業 インベストメント事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
マーケティング事業において、一部サービスの展開を中止したことにより使用見込みのなくなったソフトウエアについて減損損失を計上しております。
当該特別損失の計上額は、当連結会計年度においては13,839千円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 連結合計又は会社合計 | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| マーケティング事業 | ギフトEC事業 | インベストメント事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 23,563 | - | - | 23,563 | - | - | 23,563 |
| 当期末残高 | 68,439 | - | - | 68,439 | - | - | 68,439 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 連結合計又は会社合計 | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| マーケティング事業 | ギフトEC事業 | インベストメント事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 30,667 | - | - | 30,667 | - | - | 30,667 |
| 当期末残高 | 25,832 | - | - | 25,832 | - | - | 25,832 |