(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間の連結業務粗利益は、住宅ローンの貸出金による資金利益や住宅ローン実行時の貸出事務受取手数料や決済関連手数料などにより、前中間連結会計期間比48億円増加し386億円となりました。営業経費については、人件費やシステム関連費用などにより、195億円となりました。また、与信関係費用は貸出金の増加に伴い同2億円増加し4億円となり、以上の結果、経常利益は同26億円増加し189億円となりました。当中間連結会計期間での子会社株式売却の決議により、同株式の一時差異に係る
法人税等調整額・繰延税金負債を6億円計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は同1億円増加し124億円となりました。
| 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | 増減(百万円) |
| (百万円)(A) | (百万円)(B) | (B)-(A) |
| 法人税、住民税及び事業税 | △5,015 | △6,016 | △1,000 |
| 法人税等調整額 | △295 | △528 | △232 |
| 法人税等合計 | △5,311 | △6,544 | △1,233 |
(注) 1.連結業務粗利益=(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))