訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、企業価値を高めるとともに、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして認識しており、上場後は、財務規律を維持しながら、利益と資本のバランスを踏まえて配当を実施する方針です。内部留保資金は、当社の企業価値を持続的に向上させるべく活用してまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定に関わらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
(2023年3月期 配当実績)
バーゼルⅢ最終化の影響の見通しが固まりつつあることを踏まえ、資本水準の最適化を図りつつ高いROE水準(注1、2)を維持・向上するため、以下のとおり配当を実施しました。以下配当にあたっては、配当後の財務の健全性について検証しております。
支払決定日(株主総会決議日) 2023年1月18日
1株当たり配当金 198円95銭
配当金の総額 300億42万6,510円
効力発生日 2023年1月20日
配当原資 利益剰余金
(注)1 本配当の実施を考慮した2023年3月期第3四半期連結累計期間のROE試算値は16.2%となります。当該ROE試算値は、(親会社株主に帰属する四半期純利益)÷自己資本(純資産の部-非支配株主持分、第3四半期連結累計期間における期首期末平均)の算出式を用い、第3四半期連結累計期間における期首期末の自己資本から本配当約300億円を控除して算出したものです。
なお、当該ROE試算値は、年間日数に対する期中日数の割合で除することにより年換算しております。
2 当社は金融当局にバーゼルⅢ経過措置適用を申請することを検討しており、本配当の実施に加え、バーゼルⅢ経過措置適用を考慮した場合の2023年3月期第3四半期連結会計期間末における自己資本比率(自己資本から本配当約300億円を控除後)の試算値は9.00%です。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定に関わらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
(2023年3月期 配当実績)
バーゼルⅢ最終化の影響の見通しが固まりつつあることを踏まえ、資本水準の最適化を図りつつ高いROE水準(注1、2)を維持・向上するため、以下のとおり配当を実施しました。以下配当にあたっては、配当後の財務の健全性について検証しております。
支払決定日(株主総会決議日) 2023年1月18日
1株当たり配当金 198円95銭
配当金の総額 300億42万6,510円
効力発生日 2023年1月20日
配当原資 利益剰余金
(注)1 本配当の実施を考慮した2023年3月期第3四半期連結累計期間のROE試算値は16.2%となります。当該ROE試算値は、(親会社株主に帰属する四半期純利益)÷自己資本(純資産の部-非支配株主持分、第3四半期連結累計期間における期首期末平均)の算出式を用い、第3四半期連結累計期間における期首期末の自己資本から本配当約300億円を控除して算出したものです。
なお、当該ROE試算値は、年間日数に対する期中日数の割合で除することにより年換算しております。
2 当社は金融当局にバーゼルⅢ経過措置適用を申請することを検討しており、本配当の実施に加え、バーゼルⅢ経過措置適用を考慮した場合の2023年3月期第3四半期連結会計期間末における自己資本比率(自己資本から本配当約300億円を控除後)の試算値は9.00%です。