有価証券報告書-第17期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、資産グループとしております。
海老名事業所の事業用資産は、令和5年3月31日での事業所閉鎖を決議したことに伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 (千円) |
| 神奈川県海老名市 | 事業用資産 | 土地 | 13,782 |
| (設計開発アウトソーシング事業) | 建物及び構築物 | 17,021 | |
| 機械装置及び運搬具 | 6,471 | ||
| 工具、器具及び備品 | 165 | ||
| ソフトウェア | 576 |
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、資産グループとしております。
海老名事業所の事業用資産は、令和5年3月31日での事業所閉鎖を決議したことに伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。