有価証券報告書-第12期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは事業所ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
上記事業用資産については継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、経済的残存使用年数内での投資額の回収が見込まれないと判断したため、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,571千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等を基準に算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 (千円) |
| 熊本県菊池市 | 事業用資産 (水素水製造販売事業) | 機械装置及び運搬具 | 95,417 |
| その他 | 3,153 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは事業所ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
上記事業用資産については継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、経済的残存使用年数内での投資額の回収が見込まれないと判断したため、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,571千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等を基準に算定しております。