- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,105,552 | 2,049,874 | 3,063,460 | 3,959,923 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △397,441 | △766,559 | △1,067,536 | △1,467,295 |
2020/03/26 16:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高は全てエンターテインメント事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/03/26 16:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) |
| Apple Inc. | 1,066,992 |
| グリー株式会社 | 862,194 |
| Google Inc. | 741,906 |
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
2020/03/26 16:19- #4 事業等のリスク
当社のモバイルゲーム事業は、大手プラットフォーム事業者を中心とした複数のSNSプラットフォームや「AppStore」「GooglePlay」上において、それぞれ各社のサービス規約に従いサービスを提供しており、当該プラットフォーム事業者等に対して、回収代行手数料、システム利用料等の支払いを行っております。
また、当社の売上高に関しネイティブアプリケーションゲームの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2社への収益依存が大きくなっております。これらプラットフォーム運営事業者等の事業戦略の転換や動向によっては、手数料率の変動等何らかの要因により、当社への事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③技術革新について
2020/03/26 16:19- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/26 16:19- #6 減損損失に関する注記
当社は、単一事業である事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、既存タイトルの売上高が周年イベントの盛り上がりに欠けるなどの理由から落ち込みました。「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の有形無形固定資産について、当初想定していた収益と今後発生することが見込まれる収益に差異が生じ、減損の兆候が把握されたことから、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を使用価値に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,585千円)として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローの発生が見込まれないためゼロとして算定しております。
2020/03/26 16:19- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社では、Link with Funというスローガンのもと、「世界中にenishファンを作り出す」ことをミッションに、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう魅力的なサービスの提供に取り組んでまいります。
(2)目標とする経営指標
当社が重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。
(3)経営環境及び経営戦略
当社には、「第2 事業の状況 2事業等のリスク (3)重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、 当社は、当該状況を解消すべく、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態・経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析2020/03/26 16:19 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、2020年1月17日に、未来型アクションRPG「VGAME」、2020年1月22日に、オリジナルタイトル ドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」をリリースしており、「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」は、配信9日目で300万ダウンロードを突破するなど、今後の収益寄与が期待されますが、これらの新規タイトルの開発コストが当事業年度において計上されております。
しかしながら、前事業年度に既存タイトル「12オーディンズ」の配信を終了したこと、ファッションレンタルサービス「EDIST.CLOSET」の事業譲渡を実施したこと、既存タイトルの売上高が周年イベントの盛り上がりに欠けるなどの理由から想定よりも伸び悩んだこと、などの理由により売上高は減少しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,959百万円(前事業年度比27.3%の減少)、営業損失は1,456百万円(前事業年度は716百万円の営業損失)、経常損失は1,462百万円(前事業年度は712百万円の経常損失)、当期純損失は1,469百万円(前事業年度は719百万円の当期純損失)となっております。
2020/03/26 16:19- #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、2019年1月7日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権が2019年7月30日までにすべて行使された結果、864,294千円の資金調達をしております。また、取引金融機関1社から550,000千円の借入を行っております。今後については、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いておりますので、引き続き協力を頂くための協議を進めております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じて速やかな各種対応策の実行をしてまいります。
しかしながら、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、当事業年度においては引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2020/03/26 16:19- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
売上高は全てエンターテインメント事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2020/03/26 16:19- #11 重要事象等の分析及び対応
b.財務基盤の安定化
財務面につきましては、2019年1月7日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権が2019年7月30日までにすべて行使された結果、864百万円の資金調達をしております。また、取引金融機関1社から550百万円の借入を行っております。今後については、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いておりますので、引き続き協力を頂くための協議を進めております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じて速やかな各種対応策の実行をしてまいります。
しかしながら、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、当事業年度においては引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
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