シュッピン(3179)の売上高 - カメラ事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年9月30日
- 52億4946万
- 2013年12月31日 +57.02%
- 82億4266万
- 2014年9月30日 -23.93%
- 62億6997万
- 2014年12月31日 +61.68%
- 101億3703万
- 2015年9月30日 -21.25%
- 79億8302万
- 2015年12月31日 +54.6%
- 123億4157万
- 2016年9月30日 -33.69%
- 81億8410万
- 2016年12月31日 +59.93%
- 130億8869万
- 2017年9月30日 -22.54%
- 101億3880万
- 2017年12月31日 +58.63%
- 160億8285万
- 2018年9月30日 -30.89%
- 111億1488万
- 2018年12月31日 +59.7%
- 177億5019万
- 2019年9月30日 -33.66%
- 117億7628万
- 2019年12月31日 +49.87%
- 176億4951万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/23 15:42
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 26,521,609 52,658,393 税引前中間(当期)純利益 (千円) 2,003,840 2,951,875 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 「4つのシンカ」と「バリューチェーン・シナリオプランニング」が、人的資本の領域で徹底されると、当社はビジネス変革にて、①それぞれの領域での「仕組み化」が徹底される、②従業員ひとりひとりの対応領域が極限まで拡大される、③ビジネスが機動的、かつしなやかさを持つものとなる、という効果が期待できます。2025/06/23 15:42
これにより、当社は最小限の従業員数でビジネスを推進でき、ECビジネスモデルの特徴である「売上高拡大に固定費増加を伴わないため利益拡大しやすい」という財務的価値の獲得にもつながるものであるため、当社はこの2つのビジョンの追求を、人的資本経営の根幹と位置付けております。この人的資本への投資を通じて、1人当たりの売上高、利益を増加させつつ、1人当たりの報酬額増加も目指すサイクルを回し、ヒトと事業のバランスの取れた発展を目指してまいります。
このビジョンを達成するため、当社では、以下の4点を推進いたします。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/23 15:42
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/23 15:42
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 事業の内容
- 当事業は屋号を「GMT」とし、パテックフィリップ、ランゲ&ゾーネなどのフォーマルな時計から、ロレックス、ブライトリングなどのスポーツ時計までの中古品・新品を幅広く取り揃え、エキスパートによるサービスとともに機械式時計を中心とした時計専門店として事業展開しております。また、屋号を「BRILLER」として、ロレックス、カルティエ、シャネルなどを中心としたレディース時計とブランドバック等を取扱い、「GMT」と同様のサービスを提供しております。2025/06/23 15:42
中古品の買取から、中古品・新品の販売までの流れはカメラ事業と同様で、時計事業においても中古品、新品の両方を取り扱うことで中古品を下取し新品を提供することが可能となり、顧客の利便性とそれによるリピート客の増加を図っております。
[筆記具事業] - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき、各報告セグメントへ配分しております。2025/06/23 15:42 - #7 報告セグメントの概要
- 当社は、商品別の営業部を置き、各営業部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/23 15:42
従って、当社の報告セグメントは、当社が取り扱う商品の種類・性質・市場等に基づくセグメントから構成されており、「カメラ事業」、「時計事業」、「筆記具事業」及び「自転車事業」の4区分を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦における売上高が90%を超えているため、記載を省略しております。2025/06/23 15:42 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025/06/23 15:42
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、嘱託を含む。)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) カメラ事業 156 [14] 時計事業 34 [1]
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #10 指標及び目標(連結)
- 当社では事業活動において、環境への影響を測定・管理するための指標として温室効果ガス排出量を採用しております。まずは自社からの排出量削減を推進し、2030年度までに、Scope1,2における温室効果ガスの実質排出量ネットゼロを目指しておりましたが、FIT非化石証書の購入を通じて、2023年度に前倒しで目標を達成しております。2025/06/23 15:42
Scope3における温室効果ガス削減に向けては、サプライヤー様からの排出量についても当社の課題と捉え、環境配慮のお取組みをされているサプライヤー様を優先し取引を行うなど、環境に配慮した事業展開を行ってまいります。Scope3における排出量削減目標については、当社の事業拡大に伴う循環型社会への貢献と、売上高拡大に伴う排出量増加分のトレードオフを鑑みつつ、策定します。
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営戦略等2025/06/23 15:42
当社は継続的な収益力の維持向上を目指し、長期的には売上高経常利益率8%を目標とし事業展開を行ってまいります。そのために以下の戦略を実行する予定でおります。
① ECサイトの継続的機能強化と利便性の追求 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は「お客様に『価値ある新品と中古品』を安心、安全に取引できるマーケットを創造すること」を方針として、インターネット経由ですべての情報とサービスをお客様に提供してまいりました。中長期目標の実現に向けたビジョンとして「4つのシンカ」と「バリューチェーン・シナリオプランニング」を前事業年度より引き続いて掲げ、従業員エンゲージメント強化を進めることで、「ムダ・ムリ」をなくしたスリムな経営と、社員の成長とともに会社の成長を目指しております。2025/06/23 15:42
当事業年度においては、主軸のカメラ事業は引き続き、新製品の販売やAIの活用による購買動機の創造で堅調に推移しました。時計事業の売上高は為替変動に左右される局面もあり、前年を下回っての推移となりました。新規会員数は着実に増えるなどの効果もあり、売上高は52,658,393千円(前年同期比7.8%増)となりました。
利益面では、主軸のカメラ事業で「AIMD」の改良を行い、売上高が伸びる中で売上総利益率を維持する努力を続けております。しかしながら、販売構成における新品比率の高さが全体の利益率に一定の影響を及ぼしております。時計事業では、売上高の回復と、利益を確保した価格水準での販売を両立することができております。その結果、当事業年度の売上総利益率は前事業年度と同率の18.7%となりました。 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/23 15:42
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。