シュッピン(3179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 筆記具事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年9月30日
- 579万
- 2013年12月31日 +90.58%
- 1104万
- 2014年9月30日 +29.84%
- 1433万
- 2014年12月31日 +48.87%
- 2134万
- 2015年9月30日 +15.68%
- 2469万
- 2015年12月31日 +74.62%
- 4311万
- 2016年9月30日 -42.7%
- 2470万
- 2016年12月31日 +56.32%
- 3862万
- 2017年9月30日 -42.45%
- 2222万
- 2017年12月31日 +36.75%
- 3039万
- 2018年9月30日 -95.95%
- 123万
- 2018年12月31日 +462.2%
- 691万
- 2019年9月30日 +90.87%
- 1319万
- 2019年12月31日 +31.82%
- 1739万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、商品別の営業部を置き、各営業部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/23 15:42
従って、当社の報告セグメントは、当社が取り扱う商品の種類・性質・市場等に基づくセグメントから構成されており、「カメラ事業」、「時計事業」、「筆記具事業」及び「自転車事業」の4区分を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当事業は屋号を「KINGDOM NOTE」とし、世界各国のブランド万年筆やボールペンをはじめとした筆記具関連の幅広い商品を中古品・新品ともに取り揃えた筆記具専門店として事業展開しております。2025/06/23 15:42
中古品の買取から、中古品・新品の販売までの流れはカメラ事業と同様で、筆記具事業においても中古品、新品の両方を取り扱うことで中古品を下取し新品を提供することが可能となり、顧客の利便性とそれによるリピート客の増加を図っております。
[自転車事業] - #3 従業員の状況(連結)
- 2025/06/23 15:42
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、嘱託を含む。)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 時計事業 34 [1] 筆記具事業 11 [–] 自転車事業 10 [–]
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 各事業における専門性の向上2025/06/23 15:42
当社の営むカメラ事業、時計事業、筆記具事業、自転車事業ではいずれも専門的な知識が求められる「価値ある商品」を取り扱っております。特に、中古品については、価値ある「財庫」品を確保すること、及び「財庫」の価値を見極める商品知識豊富なエキスパートである「人財」が不可欠と認識しております。専門性を高めるため、各商材ごとに屋号を別々に展開しています。さらに各商材ごとに1店舗のみ運営している実店舗でのリアルな顧客との接点によるスタッフの専門性の向上、接客のノウハウをECサイトに活かすなど、ECとリアルの相乗効果による質の高いサービスの提供を可能とする仕組み作りや、「1カテゴリ=1オフィス」として時計事業、筆記具事業の実店舗とECオフィスを1フロア―とし、情報発信機能強化を行い組織体制の整備を進めております。
② ECサイトの信用力(安心・安全)・利便性の向上 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、引き続き「eBay」でオーストラリアへの取扱商品を拡充させたことが売上高伸長の要因となり、越境ECにおける売上高は3,368,517千円(前年同期比2.5%増)となりました。また、為替相場が円安水準で推移したことやインバウンド需要の回復などにより、免税を中心に売上高は堅調に推移しました。カメラ事業では「eBay Japan Awards2024」にて販売実績等の総合的評価トップのセラーに贈られる「Seller of the Year」を3年連続で獲得しております。2025/06/23 15:42
越境ECにおける売上高はカメラ事業、時計事業、筆記具事業、自転車事業にそれぞれに含まれて計上されており、当事業年度においては、カメラ事業2,698,216千円、時計事業651,196千円、筆記具事業18,592千円、自転車事業512千円となっております。
② キャッシュ・フローの状況